第六十話:『少女帰還』
匿名Aは那爾の方を向き言う
匿名A「【幼女審判空間】」
再度、結界が出てくる
那爾「そろそろきついな、最後に一発」
斬撃が匿名Aにぶつかり、血が出てくる
匿名A「だからこの程度じゃ無理だぜ」
斬撃が止まり結界が閉じたその時、結界が割れる
匿名A「くそ、あとちょっとだったのに」
那爾「うぅぅ、、」
匿名A「いや、一瞬だったがちゃんと効いてるようで嬉しいよ」
那爾「あまり舐めるなよガキが」
2人が殴り合う
匿名A「ジェネセスのやつに近接戦闘習ってて良かったぜ」
那爾「あまり俺を舐めるなよ」
匿名Aは押されて飛ばされる
那爾「俺も殴りは得意なんだぜ」
匿名A「ふぅ、力を貸してくれ」
那爾「、、、?」
匿名A「【幼刀《瑠璃》】」
那爾「なんだあの刀、何かあるな」
匿名A「行くよ、瑠璃」
匿名Aが刀で切り掛かってくる
那爾「刀か、折ってしまうか」
その瞬間、那爾の腕が何かに掴まれる
那爾「なッ!見えない手のようなものが近くにいるな」
匿名Aは間髪入れずに斬りかかってくる
那爾「俺に斬りで勝とうとは、100年早いな」
匿名A「愛は勝つ!」
匿名Aは那爾に刀で斬りつける
那爾「残念、俺の番だ」
那爾が斬撃を飛ばし、刀が折れる
その瞬間に那爾の体が抑えられる
匿名A「【幼女的火砕流】」
那爾「なッ」
爆発が起こり那爾が破裂する
匿名A「刀に気を取られすぎたな」
那爾「はぁはぁ、しぶといやつだな」
匿名A「お前もな」
那爾が近づき匿名Aを殴りに行く
匿名A「まだやるか」
その瞬間匿名Aの右手が斬れる
那爾「俺が空間ごと消せる事を忘れていたな、もう一発」
匿名Aの肩が裂ける
那爾「ふぅ」




