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第五十八話:『遊び』

12月24日 16時30分 野原


匿名S「いたいた〜、重力マン」


源先生「今回は序盤から本気でやらせてもらうよ」


源先生がブラックホールを作る


匿名Sの肩が裂ける


匿名S「いっ」


源先生「おやつらそうですね」


匿名S「思ったよりまずいかもな」


匿名Sが剣を大量に出し、飛ばす


源先生「そんな物、無駄だ」


全ての剣を落とすが腕から血が出る


源先生「脳みそに直接”怪我をする”という情報を投げてきたか」


匿名Sが後ろにいる


匿名S「くらえっ」


その瞬間、匿名Sの全身から血が出る


匿名S「内部にブラックホール、、」


匿名Sが倒れる


源先生「ふぅ、危なかった、時間がかかったら負けてたのは俺だっただろうな」


匿名S「はぁ、はぁ、」


源先生「やっぱりまだ生きてたか」


しかし目の前には3人の人がいた


匿名S「危なかったなぁ〜、」


トリアス「そうだな」


匠「やばかったな」


源先生「え?は?え?」


そこには死んだはずのトリアスと匠がいた


匿名S「よし行くぞ皆んな〜」


源先生「マジか、能力か、めんどくさいな」


トリアスが後ろから襲ってくる


源先生「くたばれっ」


匠「させるか」


匠が地面を破壊させる


源先生「能力まで使えるのか、めんぞくさいな」


匿名S「戦闘中に考え事か、余裕だな」


トリアス「こっちにもいるぜ!」


トリアスが銃で撃つ


源先生「3対1は流石にまずいか」


そう思った瞬間、野原にいたはずの4人は建物の中にいた


源先生「大体わかった、匿名Sの脳内で戦ってるかんじなのか、なんでもありだな」


匠「建物内なら俺が有利だぜ」


あたり一面が破裂しする


源先生「しかし、今のところはそこまで脅威じゃないな」


その瞬間、周りがテニス場になる


匿名S「スマッシュ!!」


匿名Sが放ったスマッシュが源先生の腹に直撃する


源先生「ぐはっ」


その瞬間、なぜか源先生は馬に乗っていて、他の3人も馬に乗っていた


乗馬レーススタートと言う合図とともに皆走り出す


匠「くらえっ!」


源先生の下の地面が破裂する


馬が転倒し、源先生が振り落とされ地面に転がる


源先生「痛ッ」


元の野原に戻される


源先生「この能力、めちゃくちゃ脅威だ、まず情報の処理が間に合わないのに、、、攻撃まで避けろって無理だろ」


匿名S「ありがとう2人とも」


匠とトリアスが消える


源先生「やっと、1対1か」


匿名S「よし、終わりにしよう」


空にはバスケットボールやダーツ、ボーリングピンが降ってくる


源先生「またか、」


それらは源先生を襲う


匿名Sと源先生は倒れている


匿名S「楽しかったな」


源先生「あぁ、お前は楽しそうだったな、てかなんでお前も倒れてるんだよ」


匿名S「疲れた」


源先生「遊び疲れたってか、二人とも血まみれだけどな」


匿名S「俺ももう死ぬかもな〜、、、なんか言い残したことあるか」


源先生「ないだろ、お前にあったのこの前だぞ」


匿名S「それもそうか」


源先生「いや、一つ伝えておいて欲しい事がある、匿名Aに俺の机の一番上の引き出しに封筒があるからそれ持ってけって言っといて」


匿名S「いいぜ、生きてたらな」

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