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第五十四話:『気合い』

数ヶ月後


柔道場のような場所で匿名Kとジェネセスが組み合っている


ジェネセスが匿名Kをひっくり返す


ジェネセス「いまのはまぁまぁ良いわね、動きもよくなってきたわ」


匿名K「やっぱり強いな、あんたぐらい強ければ良いだろうな」


ジェネセス「私もまだまだよ、外国でとある人と諜報活動をしてた時、戦争の爆撃に巻き込まれてその人が庇ってくれたの、そのせいで彼はかえらぬ人になってしまったの」


匿名A「終わったぁ」


ジェネセス「おぉ、終わったか、お疲れ様」


匿名A「全世界のロリを覚えろって、俺を殺す気か」


ジェネセス「出来たのんだったからいいじゃないのよ」


匿名H「怖っ、何で覚えられるんだよ」


ジェネセス「匿名Kちゃんは一旦休憩、次はNちゃん次はHちゃんその次は圭ちゃんよ」


匿名N「もう交代かよ、はやっ」


圭「ジェネセスさん、よく疲れませんね、浦和はもう目が死んでますよ」


浦和が倒れている


ジェネセス「も〜、あなた達ったら、そんなんじゃ乙女のハートは打ち抜けないわよ」


匿名S「みんなこれ見てくれ」


匿名Sが動画を見せる


モニターからヘブライの声が聞こえる


ヘブライ「世界の皆々様こんにちは、今世界は大変な事になってるらしいじゃないか」


匿名A「そうなのか?」


ジェネセス「そうよ、迅留の国は法律がほぼ効いてない状態、ナタさんの国もそんな感じ、メリューズの国はギリギリ耐えてる状態だけどもうかなりまずい、私達の国もかなり停滞してるわ」


モニターのヘブライが続いて言う


ヘブライ「我々は12月24日に世界へのクリスマスプレゼントを与ます、ダークナイツ諸君、止めなければ大変な事になるよ〜、それじゃあ」


モニターの音声が消える


匿名A「くそ、早く止めないとな」


ジェネセス「目的を達成するために匿名Sと匿名Kを必ず狙いにくるわ、そこでやりましょう」


匿名K「12月24日、、、もうすぐだな、みんな気合い入れていこう」

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