表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
50/65

第五十話:『ヘブライ』

一方匿名A達


匿名A「もう結構歩いたよな」


浦和「もともとこの建物大きいよね」


後ろから匿名Sが出てくる


匿名S「まだ、ヘブライの所にはついてないのか」


圭「意外とこの建物デカくてね」


ジェネセス「くるわよ!」


目の前には灰色髪のロン毛がいた


匿名A「あんたがヘブライか」


ヘブライ「ようこそ、私の屋敷はどうだったかな」


圭「かなり余裕そうですね」


ヘブライ「そりゃ余裕だねぇ〜、だって君たちがここにきた時点で私の計画は成功してるんだ」


匿名S「成功?何言ってるんだ」


ヘブライ「私がこの屋敷に君たちが突撃してくることを予測してないとでも思ったのかい?」


匿名A「バレてたってわけか、だからなんだ」


ヘブライ「君たちの敗因はこの屋敷を攻めるのにダークナイツの強戦力を全て使ったのが間違いだったね」


匿名A「間違え?お前を倒せばそれで済む話だろ」


ヘブライ「今世界がどうなってるのかも知らずによくもまぁ」


浦和「世界?」


ヘブライ「今頃我々の部下達が世界中で暴れ回ってるだろうね、それだけじゃ無いよ、この建物にはたくさんのカメラがあってね、それが今全世界に配信されてるんだよ」


圭「全世界で配信?」


匿名S「お前まさか」


ヘブライ「耳をすましてみなよ」


微かに騒音が聞こえる


匿名A「この音、ミサイル!」


ヘブライ「その通り!こんな危ない奴がこの国にいて、この私、ヘブライもこの国にいるとなればまあそうなるよね、安心してくれ、我々がこの国の何処にいるかはまだ知らせて無いからね」


匿名S「てめぇ、ふざけんな!」


ヘブライ「落ち着け、仲間達は大丈夫なのかい?」


匿名A「どうする、まだ匿名Kと匿名Nが帰ってきてねぇ」


匿名S「そのために戦力を散らしたってわけか、くそ戻って探そう、見つけたらすぐ逃げろ」


ヘブライ「それが懸命な判断だと思うよ、じゃあ私たちはお先に〜」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ