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第四十九話:『指輪』
匿名S、源先生両者明らかに疲れている
源先生「、、、っ!」
匿名S「どうした、動きぐ止まってるぜぇ!」
源先生「鷹眼ともう一人の重圧が消えた、まさか」
匿名S「重圧?何言ってんだ」
源先生「すまないが俺はここで引かせてもらう、死体だけでも回収しなければ」
匿名S「逃げるのか」
源先生「火葬ぐらいしてやらないとな」
源先生はすごいスピードでその場から消える
匿名S「あいつ鷹眼ともう一人の重圧って」
匿名Sは走ってトリアス達がいた場所に向かう
そこには瓦礫がぐちゃぐちゃに積もっている
匿名S「おい!トリアス、匠、返事しろ!いるんだろう」
匿名Sは3つの本を出した、そらにはそれぞれトリアス、匠、匿名Hと書かれている
匿名Hの本は黄緑色、トリアスと匠の本は黒かった
匿名S「この世にいない魂は黒くなる、、瓦礫の下に埋もれてるのか!今出してやるからな」
匿名Sが指輪を見つける
匿名S「これは、いつもトリアスがつけてた指輪、近くにいるのか」
近くの瓦礫の下から血が出てきて、瓦礫が崩れる
匿名S「、、あぁ」
そこには明らかに生気の抜けたトリアスがいた
匿名Sは指輪を拾いポッケにしまう
匿名S「あとは、任せてくれ、俺はあいつらの元に向かう」
匿名Sは本を取り出してその場から消える




