第四十五話:『一位と二位』
匿名N「おいおいマジかよ、チョベリバばだぜこりゃ」
華利他「バレないようにしてたんだがな、バレちまったか」
匿名N「あんたは俺が小学生になる前にどっかに行っちまった、何故だ」
華利他「流石にヘブライ派の計画に巻き込む分けにはいけないと思ったんだけどよ、まさかこんな所での再会とは思いもしなかったぜ」
匿名N「なんで、ヘブライに加担してるんだ」
華利他「ヘブライの目指す世界は私にとって素晴らしいものだった、だから共にしているんだ」
匿名N「くそ、【水穿貫破】」
華利他「どうした、迷ってるのか、さっきより威力が落ちてるぞ」
匿名N「う、うるせぇ」
華利他「はぁ、迷いは全てを鈍らせるんだぜ、迷ってるやつはどこに行くことも出来ない」
匿名N「迷ってなんかいない」
華利他「もう良い、鉄バイソン」
鉄で出来たバイソンが匿名Nの方へ突進して行く
匿名N「...っ!」
匿名Nが遠くへと吹っ飛ぶ
華利他「だから言っただら、迷ってるお前じゃ俺には勝てない」
匿名Nが吹っ飛び壁を貫通し、倒れる
匿名N「や、やばぇ、ぜ、、」
匿名Nが気絶し、華利他がそこから去って行く
一方匿名S達
匿名S達が走っていると、前に2人の男が立っていた
匿名S「おっと、お出ましだぜ」
匿名A「おい、待てあんたは」
そこにいたのは鷹眼、そして、友達A達の担任である源先生が立っていた
源先生「まさか、教え子と戦う事になるとは、運がないね」
浦和「落ち着いて匿名A、僕たちは作戦通りことを進めよう」
匿名S「あぁ、匿名A、浦和、ジェネセス、圭、先に行っていてくれ」
ジェネセス「分かったわ、あなたも気をつけなさいよっ」
匿名A達と別れ、匿名S、匿名H、トリアス、匠がその場に残る
匿名S「さぁ、俺たちは早めに合流できるように頑張るぞ」




