第四十一話:『田舎の館』
匿名K一行は田舎の大きな屋敷に来ていた
匿名S「ここがヘブライ派の本拠地だ」
ジェネセス「普通そうじゃなーい」
匿名K「よし、入るぞ、気をつけろよ」
扉を開けて、ゆっくり一歩ずつ歩いていく
十分後
匿名A「おいおい、おかしいだろ、もう十分も歩いてるぞ、この廊下あまりにも長すぎる」
匿名S「おそらく、なんからの攻撃を受けているな」
匿名H「こ、こんな所で死ぬなんて、ごめんだな、お、俺は、帰る」
匿名K「はいはい、ダメですよ〜」
ジェネセス「じゃあ、この壁を壊せば良いって事で良いかしら」
匿名A「ただ、壁壊しても、この能力の感じ、意味ないんじゃ無いのか」
ジェネセス「あらあら、舐めてもらっちゃ困るわよ、私だって能力持ってるのよ」
匿名S「頼むよジェネセス」
ジェネセス「私に任せなさ〜い」
ジェネセスは右手を握り締める
ジェネセス「【愛心女神】」
壁紙破壊された瞬間、廊下がうごめく
ジェネセス「ほら出来た!」
匿名H「くそ、かえれると思ったのによ...」
匿名S「よし、向かうぞ」
皆、奥へと進むと2人の人が立ちはだかる
匿名S「おいおい、想定外だな」
華利他「想定外とは俺のことか」
目の前には華利他とエムが立っていた
匿名K「おいおい、一位の奴と鷹眼とか言うやつはどうした?」
エム「さぁ、どうしたんだろうね」
匿名A「どうせ勢力分担のために別の場所にいるんだろ」
華利他「あちゃ、当てられちゃいましたな」
匿名H (よし、一位のやつじゃ無いから戦わずに済む)
匿名S「華利他がいるとはな、どうするか」
匿名N「華利他とは俺が退治する、他の奴は作戦通り行くそれでいいか」
匿名S「いいのか、頼むぞ匿名N、匿名Kもエムの相手頼むぞ」
匿名N「おう、ちょう楽勝よ」
匿名K「分かってるよ」
華利他「俺は匿名Nとか言うやつが相手するのか、良いだろう、来い」
エム「よかったね、相手いるか心配してたもんね、とりあえず二手に分かれるよ、合流されたら面倒臭いからね」
匿名K「じゃ、匿名Nまた後でな」




