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第四十話:『突撃!』

匿名Aが家で支度をしている


マリ「夜ご飯できたよ〜」


匿名A「お!ありがとう、」


机にはお米、味噌汁、生姜焼き、ほうれん草とツナの和え物、ひじきの煮物が並べられてた


匿名Aとマリは向かいながらご飯を食べる


マリ「匿名A!今日、仕事?」


匿名A「あぁ、遅くなるから先に寝てろよ」


マリ「はーい」


匿名A「ごちそうさま、今日も美味しかった!」


匿名Aは食器をキッチンに置き、カバンを持つ


マリ「お仕事行ってらっしゃい、頑張ってね」


匿名A「おう、行ってきます」



匿名K、匿名A、匿名Nが匿名Sの家に集まっている


匿名K「こんばんは」


匿名K達が半壊してる匿名Sの部屋に入ってくる


匿名A「部屋ボッコボコだな」


匿名S「修理が明日だからもうちょっとこのままだね」


匿名N「ここ来るの初めてだけど、こりゃ酷くボロボロだな」


匿名S「さて、みんな集まったから本題に入ろうか」


みんなが真剣な表情に変わる


匿名S「なんと、ヘブライ派の本拠点を見つけました!現在諜報班に潜入してもらってる」


匿名A「ついにか、ついに復讐が出来る」


匿名S「ただ、潜入してもらっている諜報班たちと数時間も連絡がついてない」


匿名A「一筋縄じゃいかないのか、めんど」


匿名S「これからメンバーをここに招集する、そこで作戦立てをする」


匿名K「作戦ってなんかするのか」


匿名S「今わかる範囲でヘブライ派の戦力はヘブライ、鷹眼、エム、華利他、あと一位の人だ、しかしジェネセスとの戦闘で華利他はまだ復帰は出来ていなと思う」


匿名K「それの対策をしようってことか」


匿名S「その通り、まずエムは匿名Kが対処、鷹眼は御三家の3人、一位は私と匿名H残りのメンバーは攻めててくれ」


匿名K「了解」


匿名S「ここでやりきれなければ大変な事になる、内閣総理大臣に少しならはちゃめちゃして良いと許可も貰らってる」


匿名K「人間とは思えない顔に変えてやるよヘブライ」

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