第三十七話:『♡』
エム「お前、、嫌なところに気づくね」
匿名A「ロリコンなめんなよ」
エムは手を捻り匿名Aを吹っ飛ばす
エム「いまだよ華利他!」
華利他「おう!ハリセン鉄球」
飛んでくる鉄球を匿名Aは避ける
華利他「ボンッ!」
鉄球は膨れ上がりハリが飛び出す
匿名A「なっ!」
華利他「左腕にブッ刺さったな」
匿名A「クッソ、あいつ〜」
華利他「ほらほら、お得意の幼女審判空間を使わないのか」
匿名A「使いてぇけど近くにダークナイツの隊員がいるから使えねぇんだよ」
華利他「あら、可哀想に、でもこっちは容赦なくやらせてもらうよ、ハチガトリング」
匿名Aの周りにハチが集まる
匿名A「ハチガトリング?まさか!」
ハチは一斉にハリを向け、大量の針を飛ばしてくる
匿名A「いててて、チクチクする」
匿名Aが少し立ちくらむ
匿名A「しかも毒針かよ」
華利他「"合成錬成"の強みは手数が多いとこだ、周りにいる生き物や手にあるものが多ければ多いほど沢山の攻め方ができるんだよ」
エム「ほら、早くやっちゃいなよ」
匿名A (くそ、幼女審判空間を使うしか無いの)
華利他「いけ!鳩爆弾!」
匿名A「幼女裁...」
匿名Aが言いかけた時、目の前に男性が現れる
華利他「誰だお前まえ」
そこには身長190はあるムキムキの大柄の男性が立っていた
華利他「誰だお前」
ジェネセス「あ〜ら、私はジェネセス・ラグナロクよろしくね、匿名Aちゃんがお世話になりました♡」
エム「なんだ、こいつ」
ジェネセス「あら、可愛い子ね、それに比べてあなた、名前は」
華利他「あ、え、華利他です」
ジェネセス「華利他ちゃんね、あなたは乙女心を分かってない!私が乙女心ってのを教えてあ・げ・る♡」
華利他「なんだあんた、変人か、引っ込んでな、怪我するぞ」
エム「まて、ジェネセス・ラグナロクって、ダークナイツ現代最強だぞ」
ジェネセス「あなた知ってるの?嬉しいわね!」
エム「華利他、私も参戦する、本気でやるぞ!」
ジェネセス「2対1、良いわよ、私が可愛がってあげるんだから♡」
ジェネセスが凄いスピードで走ってくる
華利他「はやっ」
華利他が気づいた時には華利他の顔にジェネセスの拳が当たり、華利他が吹っ飛ばされる
エム「な、華利他!」
ジェネセス「あらもう終わり?弱いわね」
エム「筋肉強化系の能力か」
ジェネセス「ん?能力はまだ使ってないわよ、この私のビューティクルボディのおかげよ、能力にだけ頼ってるだけじゃ3流よ」
エムの端末に連絡が入る
《第一目標:失敗、第二目標:成功、前隊員退避》
エム「華利他、退避命令!」
エムが華利他の近くによる
ジェネセス「逃がさないわよ!」
エム「たまには能力に頼りな、この筋肉バカ」
エムが消える
ジェネセス「消えたわねあの子達、まーいっか、匿名Aちゃん、大丈夫かしら〜」




