第三十五話:『金!金!金!』
匿名Sの家に襲撃が来ていた同時間のアナセントラル教会地下
匿名A「おいおい、集まったはいいが何するんだ」
匿名N「それな、てか匿名Kまだ迷子なのか?」
その時外から爆発音が聞こえる
圭「なんの音だ?」
外から銃声が聞こえる
ダークナイツの隊員「ヘブライ派の襲撃です!!」
匿名A「なに!」
ダークナイツの隊員「ウワァァァァァァァァァ」
匿名N「敵を殲滅するぞ!俺は北の方を対処する」
匿名A「了解!俺は東に行く、匠とトリアスと圭は西を頼む、西はかなり敵がいるらしいから3人で頼むぞ」
トリアス「了解!」
匠、トリアス、圭は走って西側へ向かう
トリアス「なんだこれ」
そこには人型の金の像が転がっていた
奥から男性が歩いてくる
ダークナイツ隊員「く、来るなぁぁ」
男性が隊員に触れるとその隊員の体がだんだん金になっていき固まる
匠「これら全部本物の人か?」
圭「止まれ、お前、ダークナイツの隊員じゃないな、誰だ」
鷹眼「おやおや、新しいひとか、私はヘブライ派八咫烏第二位 吉森 鷹眼 だ」
トリアスがナイフを持ち鷹眼に刺しに行く
鷹眼「おっと危ない危ない」
鷹眼はするりとかわし、トリアスの左手を触る
トリアス「やばっ」
トリアスの左手からだんだん金が侵食してくる
トリアスは自分の左手を切る
鷹眼「マジか、」
トリアスの左手が生える
トリアス「いってぇ」
鷹眼「回復系の能力か俺の苦手なタイプだ」
圭が瞬間移動移動する
その前に鷹眼が気付き、避ける
鷹眼「俺は触れたものを金にする、そしてそれは伝染していく」
鷹眼は空気を握る
鷹眼の手から金額どんどん増えていきその金がこちらへ来る
金が匠を捕まえる
匠「壊れろ」
金が破裂する
鷹眼「おいおいマジかよ、ここにいる3人皆んな俺の苦手なタイプじゃないか」
鷹眼は金を飛ばすが全て破裂する
匠「無駄だ!」
匠は石を投げそれが破裂する
鷹眼「イッテェー」
鷹眼はまだ少し余裕そうにたっていた




