第三十二話:『未来vs予測』
匿名Sと志羽木 野楽が向かい合う
志羽木「さぁ、やりましょう」
匿名S「そうだな、の前に場所を移動しよう」
匿名Sの手に本が現れ、それを開く
本が光り出して、周りが森になる
志羽木「どこだここ?」
匿名S「ここは東北の山奥だね」
志羽木「東京から一瞬で東北にこれるとはね」
匿名S「俺の能力のおかげだな、東北の山の情報が書いてある本を使ってここまできたんだよっ」
志羽木「何ですかそれ、すごく便利ですね」
匿名S「まあほとんどどこでも行けるドアと変わらないからな」
匿名Sがまた本を出しそこから刀を出す
匿名S「スーパーつよつよ刀」
匿名Sが刀を構えて志羽木に向かって切り掛かる
志羽木「【完全計算】」
志羽木は匿名Sの攻撃を全て避ける
志羽木「残念、当たりません」
匿名S「まーた能力か」
志羽木「正解、私の能力は0.001秒で10億通りの未来を予測する、よって君の動きが全てわかる」
匿名S「そんなポンポン契約できるものじゃやないんだけどな、特秘情報だし」
匿名Sは続けて攻撃するが、全て防がれる
志羽木「言っただろ全て無駄だと」
匿名S「ならこっちも【図書速読】」
志羽木が攻撃してくるが匿名Sは全て避ける
志羽木「なに!」
匿名S「これは俺の能力のひとつだ、少し先の未来が見える、未来予知と予測、どっちが勝つか勝負だなぁぁ」
匿名Sは$$ $$志羽木に攻撃攻撃するが防がれる
隙を見て志羽木反撃するが防がれる
志羽木「どうやら未来が見えても一部分らしいな」
匿名S「未来見てもすぐに適応されるのか、なら当たるまで未来を見るだけなぁ!」
匿名Sは刀で攻撃をし続ける
匿名S「どうした!疲れてきてるぞ!予測できても体がついてこれてないぞぉ!」
志羽木は明らかに疲れてきているその時
志羽木「うぐっ、」
匿名Sの刀が志羽木こ方を切る
匿名S「ほら当たった!しかも良い一撃が入ったな!」
志羽木は膝をつく
匿名S「ここで終わりだな」
匿名Sは刀を振り上げる




