第三十一話:『ふざけるな!』
那爾が手を構える
匿名K「あぶなっ」
匿名Kが避ける
後ろの柱がスパッてなる
那爾「ほぉ、避けるか」
匿名K「さすが4位なだけあって、強いな、相手が俺じゃなきゃかてたかもな」
那爾「ほざいてろ、まぁ、最終的にお前の人生を決めるのは俺だからな」
那爾は手を構え斬撃を飛ばす
匿名K「【創造神・偽】」
匿名Kは盾を出す
匿名Kが構えてて斬撃を受けようとする
匿名K「…っ!」
匿名Kは盾を捨て避ける
那爾「ほぉ避けるか」
匿名K「ガード無視の斬撃か、こわっ」
那爾「おかしいだろ!何でわかるんだよ!」
匿名K「キレすぎだろ、カルシウム足りてないんじゃない」
那爾「お前らおかしいよ!ヘブライ様にたてつくなんて」
匿名K「ヘブライが正しい?あいつらはたくさん殺しをしてきているだろう」
那爾「そんなことは俺には関係ない!”基準”は統一してるんだ!」
匿名K「何言ってんだお前、言ってることも意味わかんねーし”基準”って言葉辞書で調べ直してこい」
那爾「死ねぇぇぇぇぇ」
那爾は斬撃を飛ばしてくる
匿名K「それほどのものを出せるってことはさぞかし体力使うんだろうな」
那爾がポンポン斬撃を打ってくる
匿名K「【消しゴム神・消滅】」
斬撃を消滅させた
那爾「なっ、」
匿名K「よかった、何でも切断するって聞いたから能力も切られるかと思ったけど、そこまで進化してないらしいな」
那爾「マジでふざけんな!俺がやられるわけないだろ」
匿名Kが手を上げる
匿名K「【将棋神・王手】」
その瞬間、那爾が押しつぶされ、地面が崩れる
匿名K「さよなら、変な人」




