第三十話:『平穏』
皆家で楽しくワイワイランデブーしていた
匿名Kの家
匿名K「やっぱりASMRは最高だな、もう今日8本も見ちゃったよ」
匿名Kのスマホが鳴る
匿名K「何だよ、俺のASMRタイムを邪魔しやがって」
匿名Aからの電話をとった
匿名A「おい、YouTubeでヘブライのワクワクチャンネルって調べてにろ」
匿名K「何だよめんどくさいな」
YouTubeで調べるとをつけると真っ暗画面でライブ配信をしていた
ヘブライ「ヘブライのワクワクチャンネルをご覧の皆さーん、こんにちわ!この映像は世界で放送されています」
同接は400万人を超えていて、すでにニュースにもなっていた
ヘブライ「我々ヘブライ派は全世界に宣戦布告をします。せいぜい頑張ってください、それじゃ」
配信が切れた
その瞬間、匿名Sから連絡が来た
《全隊員に次ぐ、本部に集合、》
匿名Kのスマホに通知が来る
《匿名Kは私の家に来てくれ》
アナセントラル教会地下
匿名S(モニター越し)「度々集まってもらってすまない、今の状況を整理しよう。すでに世界の大国はヘブライ派によっての攻撃を受けている、アメリカ、中国、ドイツ、ロシア、イギリス、フランスに派遣していた諜報班と連絡がつかない」
匿名N「おいおいマジかよ、てか匿名Kは来てないのか」
匿名A「こんなに人数が集まってるんだ、どっかで迷子ってるんだろ」
匿名Sの家
匿名K「おーい、S 来たぞ」
匿名S「ありがとう、とりあえず作戦をしたくて」
匿名K「何で俺だけなんだ」
匿名S「一応な、ニコライの件があったから、どこに裏切り者がいるか分からないからな」
匿名Kがうなずいた瞬間、爆発音が聞こえる
匿名K「何だ!」
部屋に二人の男が入ってくる
謎の男1「こんな所に隠れてやがったのか、ふざけやがって」
謎の男2「まぁまぁ怒るな、ここで始末してしまおう」
匿名S「誰だあんた達」
謎の男1「俺はヘブライ派 八咫烏 第4位 那爾 勝己」
謎の男2「私はヘブライ派 八咫烏 第6位 志羽木 野楽」
匿名S「八咫烏が二人も、ちょっとやばいか」
志羽木「八咫烏は4位〜8位の戦力はそこまで強くない、しかし1位〜3位は格段に強い、つまり俺らにビビってるようじゃどう頑張ってもヘブライ派には勝てないな」
那爾「ダークナイツなんてダサい名前の組織作りやがってよ、ふざけるな」
匿名K「余裕だね、ボッコボコのめったざしにしてやるよ」
匿名S「匿名K、那爾を頼めるかい、俺は志羽木の方をやる」
志羽木「いいだろうここでダークナイツにリーダーを討つ」
那爾「まぁビリビリに引き裂いてやる」




