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第二十八話:『ニコライライララリ』

ニコライと匿名Aが睨み合っている


匿名A「よーい、スタート」


そういった瞬間二人が動き出した


匿名A「【幼女的串刺(ロリータスピア)】」


匿名Aの後ろに槍が沢山現れる


匿名A「これで終わりだ」


ニコライ「【少年的串刺(ショタスピア)】」


ニコライがそう言った瞬間ニコライの後ろの槍が現れる


匿名Aの槍とニコライの槍がぶつかり合う


匿名A「同じタイプの能力か」


ニコライ「その通り、あなたはロリの力を使う幼女操術、私が使うのはショタの力を使う少年操術だ」


匿名A「なら、最初から本気で行くぜ【幼女審(ジャッチメント)判空間(ロリータエリア)】」


ニコライ「なら私も【少年審(ジャッチメント)判空間(ショタエリア)】」


結界がバチバチし反発し合う


匿名A「ロリコンのお前がショタの能力を使うなんて皮肉なもんだな、ニコライ」


ニコライ「これもまた道です」


匿名A「何ってんだ、ボケたか?」


ニコライ「いえ、まだまだですよ」


匿名A「まぁいい、ただ、落ちたな、ニコライ」


ニコライの”少年審(ジャッチメント)判空間(ショタエリア)”が壊れる


ニコライ「…っ!」


ニコライが倒れ込む


匿名A「”ロリがロリコンを除いている時、ロリコンもまたロリを覗いている”これはお前が教えてくれた言葉だぜ、ニコライ」


倒れているニコライの上に立ちとどめを指す


匿名A「ロリを忘れたお前に勝ち目はない」


遠くから匿名Kが走ってくる


匿名K「大丈夫だったか!」


匿名A「余裕よ、余裕」


匿名H「そ、それは、よ、よかった、ね」


匿名A「うわっ!びっくりしたお前いたのか」


匿名H「え、あ、ご、ごめん」


匿名K「ひとまず、脅威はさったな」


匿名A「あぁ、そうだな、」

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