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第十三話:『墓参り、また帰り』
匿名Kと匿名Aがロリ制圧班のお墓参りをしている
「ありがとうな匿名K、わざわざ墓参り付き合ってくれて」
「まぁな、てかカラオケ代返せよ」
「わかったよ、払う払う」
お金を払いながら匿名Aが話す
「今回の事件どうやらヘブライ派が関係しているらしい」
「ヘブライ派って世界における最大級の犯罪組織じゃないか」
「あぁ、どうやらダークナイツの中にヘブライ派の人間がいるらしい」
「マジか」
「しかもヘブライ派の上位八人のメンバー八咫烏の一人らしい」
「誰とか分かってるのか」
「一応可能性としては匿名H、荒崎 凛、ニコライ・ヘルテスこの三人の誰かだと思われてる」
「まじか、てかお前の部隊ってどうなったんだ」
「第一部隊はほぼ壊滅だからな、第二部隊と合体した」
「そっか、第二部隊班長のミハエルが消えたからそうなるか」
「ついでに総副班長は天冥寺家の次期当主、天冥寺 輝人になった」
「今回の事件は結構大きな問題だからね」
「お前はどうなんだK」
「俺の方はいい感じだぜ、前回の活躍で諜報班班長になったし、部下も増えた」
端末から通知がくる
>《諜報班より通達:本日本部へ集合》
「俺は本部に呼び出しをくらったから行ってくるべ」
「おう!またな」




