「二度目の人生を異世界で」ヘイトスピーチ炎上問題でまた思う事
この問題、また考えてみる。考えてみる、が、やはりおかしい。
結局、何が問題なのか。
ヘイトスピーチが問題である、と人は言う。なろうのコラムでもそうだし、これを取り上げたメディアでもそうだ。が、何がヘイトスピーチなのか。作品内で、「中国人をぶっ殺そうぜ!」とか、「韓国、朝鮮人を叩きのめそうぜ現実ま(リアル)でも!」とか煽っているのか。
そういう事を常々煽っている中韓メディアにはなんの反論もせずに、日本の細かいものをやたらつついて嘲笑う。本当に性根の曲がった連中が多い。
この問題で、ヘイト、ヘイトと言う連中は韓国の軍艦島という、反日侮辱映画を見てどう思うのか。あの映画、ありもしない虚偽捏造でしか構成されておらず、日本の国旗も盛大に破いている。
あんなものは氷山の一角に過ぎず、それこそ反日映画、ドラマ大国である中国、韓国には何も抗議しないのか。
そう、彼等は何も抗議しない。そもそも、中国のオタクが騒いで問題になったのなら、中国ではアニメ配信中止、韓国でも同様の措置を取れば良いだけの話である。それなのに、ほとんど関係のない日本のファンや読者はどうなるのか。折角の楽しみを奪われた日本人の立場はどうなるのか。
この問題ではっきりと浮き彫りになったのは、ヘイト、ヘイトと騒いでいる連中は本当はヘイトスピーチ問題とやらには興味がないのだ。中国人オタク達が行う日本人差別に便乗し、日本人が日本人に対して日本人差別を行っているのだ。
これは5ちゃんねるにははっきりとある傾向で、マスコミの論調に合わせて、日本人差別を日本人自らが行う。これは、自らが苛めを主導的に行うのではなく、その首謀者の取り巻きになる事により、苛めを行う快楽に責任なく携わりたがるという彼等の性質より発生するのだが、こういった傾向はなろう界隈にも多くある。
本来なら、自由な創作活動を阻害された事に怒りの声をあげるのが普通だろう。しかし、そんな事よりも中国人の心情に添え、彼等の気に入らない作品は作るなとの意見が多いのだ。
これは、中国での商売を重視する出版社の意見であり、それらを代弁する人間も多いのだ。これは、出版社から以来されての事なのか、それとも、浅ましく媚を売っているだけなのか。それとも、中国、韓国人がアカウントを作ってまでも意見や世論を操作しようとしているのか。
しかし、出版社は大きな過ちを犯している。伸びしろがあると思う中国人市場を重視するがあまり、出版社自体、日本人差別を肯定したからだ。前回も言ったが、出版社は日本人読者になど何の興味も持っていない。中国人様に比べれば、まるで雁の毛ほどにも価値がない存在なのだ。そうでもなければ、わざわざ日本国内で発行停止にどしない。本当に見下されているのは、これまで作品を支えてきた読者なのだ。
こういった風潮は今後も続くだろう。これほど簡単に行える言論弾圧は史上ない。これからのなろう小説は少し脅されたら簡単に主旨を変える、中国、韓国、朝鮮人の支配する言論弾圧万歳の左翼勢力御用達のプロパガンダ広場へと変貌していくだろう。
クソが。