表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/188

第15話の土下座

今回の元ネタ

・青獣神、水獣神→ゲキレンジャー

・マスクドバイク野郎→仮面ライダー




衣装説明回ですね。


「いいか、俺達の給料の9割は衣装から出てるんだから丁寧に扱え残り1割は俺らの技術、ここに命を燃やせー」


我が師匠の言葉です、この業界に入って早々に言われました。


有難う師匠素敵です師匠あんまり覚えてなくてごめんよ師匠、言いたい事のニュアンスだけは伝わったよアレですよ「よくわからんが兎に角凄い自信だ」ですよ師匠、まだ押し入れにセーラームーンの人形隠してますか師匠。




ーさ、師匠弄りも終わった所で(ひでぇ)衣装の話





内面(面下とも言う)


全身スーツ


手袋


ベルト(小道具で銃)


ブーツ




コレは戦隊ヒーロー系、シンプルで分かりやすい、全身スーツは入る人の細さに合わせて詰めてあったりするので、裏返して糸外したりの準備が大変。


そして詰めてある細さに戦く…細ぇー、最近の子はこんなに細いのか…アンガールズ並みの細さに羨ましい通り越して心配になるおぢちゃん心です。




逆に大変だった衣装と言えば…。


皆さん知ってますでしょうか…かれこれ20年前にあったアニメ…「ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー」をっ…!!




やめろっアイツら元々トラック系の車だったぢゃんかぁぁぁあ!


何故にライオン?何故にマンドリル?前作はコンボイがゴリラーマンで子安武人さんんん!?(泣)




ーはっ、取り乱した☆


…まぁロボットアニメをキャラクターショーにしてみようってチャレンジ精神は認めましょう当たればワッショイだし…、しかし何故にライオコンボイが3メートル超級の高さなのかっっ(血涙)後、腕だけで5パーツ位なかったっけマンドリルのアパッチさん…一人で着れない子続出…。ライオコンボイったら自分の腕が肘部分に当たるのだよ、なので肘曲がらないし手はぐーのまんまだし重いし振り回す位しか出来ないし(ブツブツ)

所謂『周りが頑張って動いて主役をたてる』ってパターンのヤツです、衣装が特殊すぎて新人をチョイスする勇気無いけど(笑)


もう着ぐるみじゃなくてハリボテ置いとこうよー、衣装だけで車をもう1台って可笑しいよぅ…。


因みにマンドリル演った時に『ヤられてるキャラクターに駆け寄ろうとしたらコンボイの腕が前を遮られ、「もう彼は…」的に止められる』のシーンでコンボイ腕に殴られると言う…、いやまぁうん動き的には間違いないけど超痛い。中で鼻血ぶっこく位痛い。



そんでもって女子と同じ空間でお着替えは、…慣れる。


強者な女子の時はスパッツすらその場で着替えたりしますが(爆)疚しい気持ちさえ持ってなければっ大丈夫、彼女らは仕事仲間である!


紳士!真摯に紳士であれジョジョォォォ!(違)


おぢちゃんは時間に余裕があれば控え室から出ていく…エロガッパではない(強調)やっぱちょっと気を使うでござる、大人だからね。

でも女子高生達と「スパッツの下にパンツはくのってラインが気になるから直にはくのは正しいのかどうか」で激論を交わして「Tバックがあれば良いのだ」と言うトンデモ結論になった記憶があるでござる……若いって無謀☆




台詞であったように


「オナゴと言うより近藤は近藤って言う存在であってだね」と言える様になります。


でもこの状態に慣れすぎると世間の感覚からちょっとズレるらしい…、独身女友達と遊んで自宅お邪魔して飯食ってダベって深夜帰宅したら周りから怒らりた…。数人居ても駄目なのかorz因みに相方的には無問題、流石に同業者なので理解あるでござる。




そう言えばそろそろ始まる


「宇宙戦隊キュウレンジャー」はキャラショーどうなるんだろうガクブル、衣装確認に時間がかかりそうでやだなぁ…絶対帰社してから下面が1枚足りないとかの騒ぎがありそうだなぁ。




その前に9人全員出すんだろうか…ヒーロー9人、怪人1体、戦闘員2人…最大人数で12人。


それにMCさん+音響スタッフ…14人、車2台だから運転手でもう1人…計15?((((;゜Д゜)))




そんな次の戦隊に思いを馳せる第15話、新見さーんいかがですかー?




「仮面ライダーエグゼイドショーみたいに、出てくるキャラクターが違うのを2パターン用意して選んでもらう方式じゃね?」




多分そうだろうねー、そんじゃまた次回~☆如何様Hと新見でしたー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ