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final shot  作者: fivemeteor
1/1

プロローグ


今回が初投稿です

至らぬ点がございましたら

多少厳しくてもかまわないので

アドバイスお願いします


今回は歌手の名前をモデルとした

キャラクターを多用しています

翔也→SHOW-YA

時雄→TOKIO


そのため

お気に入りの歌手が登場しない

役回りが悪い等の苦情は

ご遠慮ください

俺は甲子園のマウンドで

最後の一球を投げた


ストライク!ゲームセット!


サイレンの音が鳴り響く

ジリリリ…


はっ!夢か

時計を改めて見ると

すでに時計は7時を回っていた


遅刻だー!

入学式の朝にいきなり遅刻は恥ずかしい

翔也は慌てて登校準備をして猛ダッシュ

辛うじて遅刻を免れた


「いきなり遅刻寸前かよ

中等部の時と同じじゃん」

1人の少年が声をかける

彼こそが翔也を野球へと誘った

中部時雄である


「よく覚えてるな」

翔也が皮肉混じりに返す


「記憶力がないと

捕手は務まらないのでね」

時雄も皮肉で返す


アナウンスが鳴る

「野球部入部希望の内部進学生は

至急第一グラウンドに集まってください」


「俺たちだな」

「ああ」


そして彼らの高校野球が幕をあける

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