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プロローグ
今回が初投稿です
至らぬ点がございましたら
多少厳しくてもかまわないので
アドバイスお願いします
今回は歌手の名前をモデルとした
キャラクターを多用しています
例
翔也→SHOW-YA
時雄→TOKIO
等
そのため
お気に入りの歌手が登場しない
役回りが悪い等の苦情は
ご遠慮ください
俺は甲子園のマウンドで
最後の一球を投げた
ストライク!ゲームセット!
サイレンの音が鳴り響く
ジリリリ…
はっ!夢か
時計を改めて見ると
すでに時計は7時を回っていた
遅刻だー!
入学式の朝にいきなり遅刻は恥ずかしい
翔也は慌てて登校準備をして猛ダッシュ
辛うじて遅刻を免れた
「いきなり遅刻寸前かよ
中等部の時と同じじゃん」
1人の少年が声をかける
彼こそが翔也を野球へと誘った
中部時雄である
「よく覚えてるな」
翔也が皮肉混じりに返す
「記憶力がないと
捕手は務まらないのでね」
時雄も皮肉で返す
アナウンスが鳴る
「野球部入部希望の内部進学生は
至急第一グラウンドに集まってください」
「俺たちだな」
「ああ」
そして彼らの高校野球が幕をあける




