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英雄の血  作者: 春菊
1/1

年表

 今から始まる物語の大体の年表です。

読まなくともある程度は分かるように努力しますが、読んでもらったほうが楽しく読めると思います。

約紀元前1500年、この世に今の人の前身となる存在が生まれる



約紀元前1000年、この世を照らす神域から3体の神が小さな集落に舞い降りた。その神々は人に適応能力を高める力、技術などの一部を継承させる力、資源や生命の循環を助ける力を与えた。

この影響でこの集落の人々は急速に生活区域を広げていくことになった。



約紀元前850年、集落が発展し、最初の国エル=サルディアができる。ここから、神々の手を借りながらも王を中心とした人間の政治というようなものがはじまる。



約紀元前500年、エル=サルディアが、他勢力を支配化に入れようと武力を背景とした交渉を初める。


約紀元前480年、エル=サルディアが北の開拓地に武力による侵攻を開始、わずか1年たらずで征服が完了する。



約紀元前450年、エル=サルディアの人々と神の間に歪みが生まれ初める。


紀元前437年、神々が地上を去り、神による力の大部分が失われる。

 同時に妖魔と呼ばれる異形の存在が3体出現。怪物と呼ばれる変質した動物の軍団を操り、エル=サルディア及び、世界全体への侵攻を開始。



紀元前377年、妖魔により、エル=サルディアの8割が、侵攻され支配下に置かれる。世界の人口は全盛期の約3分の1に落ち込む。

 妖魔同士の対立の影響で、これ以降妖魔によるさらなる侵攻はほぼなくなる。

 また、この後から人間がまだ住めるそれぞれの地域に小さな国が誕生。



紀元前47年、英雄、ディアム・バルドが誕生



紀元前30年、英雄により、妖魔が1体討伐される。



紀元0年、英雄により全ての妖魔が討伐


紀元1年、英雄とエル=サルディアの王の娘が結婚、ここからエル=サルディアの王家の中に、英雄の流れが加わる。



紀元3年、突然英雄が姿を消す。



紀元7年、人々に加護を与えた原初の神々と、その命を受けて妖魔たちを倒したとされる英雄を祀る宗教、正教が誕生する。



紀元9年、エル=サルディア王国が、正教を国教とする。また、周辺諸国にも正教を信仰するように呼びかけ、正統連盟をつくる。

 また、正統な王とは別に英雄の子孫を代々正教の当主に立てることになる。



紀元106年、今現在にも残る、英雄家のあるべき姿や継承の方法が体系化される。



紀元463年、エル=サルディアの西端で反乱が起こり、デインフェル王国が誕生し、独立する。



紀元625年、エル=サルディアがデインフェル王国に侵攻、失敗する。



紀元754年、エル=サルディアがデインフェル王国に侵攻、失敗する。



紀元788年、デインフェル王国がエル=サルディアと戦争を初める、デインフェル王国が勝利し、エル=サルディアの領土の1部を奪取。



紀元790年、イホトリア王国、フヌール王国が正統連盟を脱退。

 


紀元811年、イホトリア王国、フヌール王国、デインフェル王国の間で、三国同盟が結ばれる。



紀元818年、エル=サルディア及び、正統連盟の国々による、イホトリア王国、フヌール王国に対する戦争が始まる。イホトリア王国は滅びるが、フヌール王国は存続する。


紀元1076年現在〜

 実質的な初作品ということもあって上手くできるかわかりませんが、温かく見守ってもらえると幸いです。

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