意味不明行使しました。
その日僕は変わった。
あの可憐との出会いで...
「おめでとうございますあなたは選ばれました。平凡から優秀へなりあがれる権利をさて、なんの力を欲しますか?」
といきなり降りてきた可憐は話しかけてきた。
「い、いや意味がわからない」
「了解しましたでは意味がわからないほどの力をあなたに授けましょう」
そう言ったら僕の体がひかりはじめていった。
「ええっちょっまってーー何々急にーー!!」
とひかりはじめたら脳内にこの世の森羅万象が意味不明な量が流れていった。
ひかりがおさまると急に倦怠感が襲い露夢はその場で倒れた。
「んんーなんだいつの間に寝てたんだああああっ!!そうだ急に誰か現れて体がひかり初めてーーーーどうしたんだ?」
「はいその発問お答えしましょう。」
「ええーとまずは!」
「ちょちょちょっと待ったーその前にあんただ誰?」
「これはこれな申し遅れました私この世界の管理人です。名前はーえーととうの昔に忘れましたてへっ」
「世界の管理人ってなんだよ名前覚えてねーってなんだよあと最後のてへっってなんだよてへって」
「わぁースゴイツッコミようですねでは答えましょう。」
そうして長々とこの世のすべてと管理人の性格がわかった気がする。
なぜか喋られた知識が体のなかにすっと吸収されていった。
「以上、ということになりますこの世とはすべて私管理人が力を与えそのものの望む才能を開花させる仕事をしていましてそれが今回はあなただってことです。」
「だいたいわかったが最後のほう話しがぶっ飛びすぎてなーええーと管理人さんでいい?」
「あっそうだ管理人と呼ばれるのも飽きましたし名前あったほうが今後なにかと都合が良いのでつけてくれませんか?」
「名前をつ、つけるだと!まぁ呼び方にさっき困ったからこれもなにかの縁だじゃーハ○太ぶぎゃー!」
「なんですか私を侮辱しているんですかその名を呼ばれたら某ハムスターが思い浮かんだ気がしたのでわからないですけど無性に腹が立ちました悪意を感じます。」
と殴られた頰をさすってでた名前は
「タマ...あべし! ポチ...バキッ ハチ...ぐしゃっ」
と鈍い音をたて殴られていった。
「なんですか舐めているんですか私は世界の管理人なんですよそこらの猫や犬ではないんですよそこらへんわかっているのですか。」
「なんだよ急に現れたんだからそこらのね...ゴホンでは命名しよう世界の管理人貴方は今日から寧々と名付けよう。」
「おぉーその心は?」
「ただ単に豊臣秀吉が好きで秀吉と言ったら正室のねなやろいや待てよ側室の...」
「なんですかなんなんですか私を狙っているのですか正室、側室などの名前で」
「もちのろんだってあんな世界の真実見せられたらなぁーいえば現実がすべてなんだろその現実にチャンスがきたんだするしかないだろ」
「やっぱりあとなんか口調変わってません?あと管理人なので残念ですが」
「いやそこは問題ないだって俺意味がわからないほどの力貰ったんやろそしたらたぶん寧々の存在自体が意味がわからないと思うんだがこの世界では大半がそうやろだから寧々は俺のものってこと」
「なにその屁理屈理不尽すぎやしませんかあと一人称俺に変わっていますよ本当に望月露夢さんですかー」
「ガタガタ言わず帰るぞ親にも寧々を紹介しないといけないんだから」
「ええーちょっと離してくださいって腕力強っもぉー意味不明すぎるーー!!!」
と寧々は露夢の家に連行されていった。
物陰で誰かがまたいるとは知らずに...




