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IDEAL―仮想理想世界― /Chapter-1「何でも屋《マスター・オーダー》」  作者: crow
Episode-2「邂逅《エンカウンター》」
28/69

Runtime-2「5番(V)」

 作者のcrowです(^_^)/


 今回の見どころを紹介したいと思います。


 今回は、少々タイトルにネタバレ(本編を読んでいくと途中で分かるかもしれません)が含まれていますので、ここではネタバレしない様に必要最低限な告知のみにしたいと思います。


 見どころは後半全般です。


 taskはこのピンチをどう切り抜ける……!?



 それでは本編をどうぞ。


―※8月26日更新分※―


 久しぶりの追加更新です(^_^)/


 えっと、あとがきで「不安です」とか言ったのを気にかけてくださったのか、それとも純粋にこの作品に興味を持って頂けたのか、もしくは以前ブックマーク登録してくれた方がカムバックしてくれたのかは分かりませんが、ブックマーク登録1件増えました、ありがとうございますm(_ _)m


 現在はEpisode-2を加筆修正中で、Episode-3には手をつけておりません(>_<)


 ですが、それも来週中(8月の最終日~9月6日くらいまで)には終えられるかと思いますので、9月からはEpisode-3を書いていきたいと思います。


 そういえば、初期(プロット)段階では第1章「何でも屋(マスター・オーダー)」が5話続く予定でしたが、改めて本編を書いてみると次のEpisode-3で終えられそうです(^_^;)


 長くなりましたが、近況報告はこの辺りで終わります。


 それでは本編の方をどうぞ(^_^)/



―※8月27日更新分※―


 えっと、昨日(というか上で)喜んでいたらなんと今日1件登録減りました(>_<)


 また、登録して頂けるように話を盛り上げていきたいと思います(^^)


―※8月29日更新分※―


 どんどん増えて申し訳ありません(>_<)


 今回は、登録が1件増えた事とEpisode-1のRuntime-1「店番(V)」における修正のお知らせと5000PV達成の報告です。


 まず増えた件については、カムバックか、新規の方か分かりませんがありがとうございますm(_ _)m


 この登録を励みにEpisode-3に取り掛かりたいと思います。


 それで、修正箇所の方ですが、最初の文の


――Blue Cup 第3国家『銀山』の第2領地『天樹』 15時40分頃


 これを


――Blue Cup 第3国家『銀山』の第1領地『天樹』 15時40分頃


 に変更しました。変更箇所は、第2領地→第1領地、です。


 正確には、書き間違えだったので、今後はこういうミスがなくなるように努めます(-_-;)


 さて、やっと5000PV達成しました!(^^)!


 投稿し始めて約5か月ギリギリで達成できたので良かったです。毎月1000PVくらいは安定してあるようでとてもうれしい限りです(*^。^*)


 これからも定期更新だけは欠かさずに頑張りたいと思います、以上で追加報告を終わります。


本編をどうぞ(^_^)/



――16時50分頃


 緊迫状態が続く中、silentbankerは至って冷静に話の主導権を取りに来た。


「じゃあ、とりあえず話だけでも聞かないかい? 話してる間は手を出さない、誓おう」


 taskもこのままでは何の解決にもならないと分かっていたのでその提案に乗る事にした。


「『手短に話せ』」


「これから僕達はある計画を遂行するんだけど、君という存在がどうしても邪魔になるんだ。そこで閃いた。だったら一層の事、仲間にしちゃおうってね」


「『断る』」


「まあまあ、そう結論を急がないで。話は最後まで聞こうよ」


 silentbankerは諭す様に言い、分かり易くゆっくりと語り出した。


「それで、君に残された選択肢を提示しよう。


 1番、僕達の仲間になる。僕達としては1番望ましい結果だね。


 2番、計画の邪魔にならない様、弱体化……つまり、ココで500回ぐらい死んで、地下したでも500回……計1000回ほど死罰を受けてもらう。大丈夫、手間は取らせないよ。小1時間もあれば済むからさ、まあ、あまりしたくはないけど計画の成功は絶対だから、仕方ないね。


3番、仲間にならなくても僕達の邪魔をしないという盟約を結ぶ。1と2の中間ってところだね。最悪これでも僕達は問題ないかな。


 さあ、残された道はこのどれかしかないよ」


「『4番のお前等は諦めて帰る、で』」


「ははっ、面白い冗談だね。仕方ないから、もう1度だけ発言権をあげるよ。ほら、今度は慎重に選んでよ」


(ちっ、デバッガーと約束した手前いきなり破るのはマズいし、コイツとは関わりたくないし、あいつ等はまだもうちょっと麻痺で動けないし……どうするかな)


 武力を使わずに、話術・交渉に優れた相手から、提示された内容とは異なる条件を飲ませる事はこの状況下では既に不可能に近かった。


「ほら、早く~? あと5秒だけ待つね」


 葛藤した末に結局taskは返答しないという答えを出した。正確には1秒でも多く時間を稼ぐという選択肢を選んだのだ。


「はい、時間切れ。残念だけど答えなかったから強制的に2番になりました。ついでにこの子達も地下に行ってもらうよ」


 そこで漸くtaskは返事をした。


「『やるなら先に俺をやれ』」


「ふっ、じゃあ慈悲だよ。お望み通り、先に君をキルしよう」


 silentbankerの銃口がkeyを離れtaskを捉えた。


「じゃあね、タスク。地下でまた会おう」


そう言って、silentbankerの回転銃から3発の銃弾が続けて飛び出し一直線にtaskへと向かった。


「『絶対に来る、って分かってたからな』」


 しかし、放たれた銃弾はtaskには届かなかった。


 そして、taskの視界には予想した通り白いアバターが居た。


「5番の華麗なる私の登場でタスク様は危機を脱する、よ!」


 そう言ってtaskの前に間一髪で割り込んだのは、銀のティアラを冠し、純白のウェディングドレスを纏い、ガラスの靴を履いた白雪姫の様な銀髪の少女だった。


 銃弾は少女の前で静止していた。



 ここまで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m



 新キャラの登場です。彼女については、次の分割で大いに触れますのでここでの紹介はありません。


 ちなみに間一髪で登場した理由も明らかになりますのでご期待ください(^_^;)


 さて、今回のあとがきはこの辺りで終わりにします。


 次の投稿は2014年9月09日午前9時頃を予定しています(←999だ(ー_ー)!!)


 それでは、次話も是非読んで下さい(^_^)/


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