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IDEAL―仮想理想世界― /Chapter-1「何でも屋《マスター・オーダー》」  作者: crow
Episode-1「幸運乙女《マスコット・メーデン》」
13/69

Restart-2「トリガー(V)」

 作者のcrowです(^_^)/


 更新日のPV(ページビュー)数が平均的に100を超える様になって嬉しい限りです(*^。^*)


 作者的にはかなり好調です。それを踏まえた上で、このペースはのんびり過ぎる気がします。


 近々、更新速度を速めるか、もしくは1度の更新で2分割分を掲載するか検討したいと思います(>_<)


 その件でご意見・ご感想・賛否等ありましたらお気軽に感想・コメント下さい(^_^)/




 さて、そんな今回の見どころは……まあ、強いて言うなら文字入力環境についての説明を理解して頂ければと思っております(;一_一)


 内容自体は短編時と変更なしですが、それ(文字入力環境の説明)が分かると、大幅に変更したPROLOGUEもといInstallの内容(雨龍討伐の辺り)が何となく納得して頂けるかと思います……。


 そんな訳で、本編をどうぞ。



――6月22日更新分――


 えっと、またかよと思われた読者様、申し訳御座いません(>_<)


 昨日、ふと見てたら、お気に入り登録が1件減っちゃってました(-_-;)


 今回も何の前触れもなく、だったので……まあ、最近おもしろくない展開(短編と変わらない)が続いたという自覚はあります。


 acceleratorといういじられキャラをもっといじれた気もしますし、


 今やってる戦いも雨龍戦並みに引き延ばす事も少し考えたりしましたが、


 それを敢えて短編と変えなかったのには、作者多忙と、この後の展開を引き立たせる(結構、無理矢理な理屈で申し訳ない)意味がありまして……(;一_一)


 なので是非、起承転結の『結』にご期待下さい。


 と、煽った手前、もう後に引けないわけですが、一応ハードルが上がり過ぎないように保険をかけたいと思います。


 えーっと、『結』では新キャラが出ます。それは確定事項です。


 ただ、その展開が面白いと感じるかどうかは読者様次第ですので、作者的には一生懸命面白くなるように努めましたが、それが実らない事も十二分に有り得るので、期待をして頂けるのは大変嬉しいのですが、過度な期待はその後の喪失感が大きいと思いますのでお気を付け下さいm(_ _)m


 最後に前向きな報告を1つ、なんと2000PV越えました(これを書いている時には2100くらいでした)。読者の皆様ありがとうございます! そしてこれからも、『IDEAL―仮想理想世界―』をよろしくお願いします(*^。^*)


――ヘルプ3:技能(テクニック)の実用についての説明


 『IDEAL』では様々な能力(スキル)が存在し、その分類は常時発動型の才能(アビリティ)と任意発動型の技能(アーツ)に分かれる。


 また、(ブック)という所謂(いわゆる)ところの魔法も存在し、こちらは魔術(マジック)呪術(スペル)に分かれる。


 一般的にはこれらを駆使して戦闘は行われる。当然、手数の多い方が何かと有利になる。


 そこで問題となるのが、武器の品質だ。


 単刀直入、武器の品質数値 = 武器の属性数である。


 『IDEAL』では、能力と書を会得したら原則的に消えたり忘れたりする事はない。


 しかし、戦闘中に全ての能力や書が使える訳ではない。使えるのは武器の属性に合った能力・書のみだ。


 つまり、仮に全ての能力・書を会得したとしても無装備なら初心者にも負けると言う訳だ。


 また、能力・書の会得方法も多岐にわたり、確実に会得できるのはアバター自身のレベルを向上させる方法と、能力・書自体を購入(NPCの店のみ)する方法、その他にはJOB・LICENSE取得と同時に会得するものもある。


 まとめると、能力・書を覚えるのはアバター自身であり、武器は飽くまでそれを引き出す為のトリガーに過ぎない。


 そして、そのトリガーは多ければ多いほど戦いは有利となる。


……――



 よって、taskは防戦に徹していた。acceleratorの多節棍攻撃に切れ目がなく、攻撃に転じる隙がなかったのと、敵の手数を知る為に敢えて待っていた。


「ぅおいぅおい、どぉおしたよッ!? 」


 しかし、acceleratorの攻撃は一向に止まない。


 それは定入力(コマンド)という才能(アビリティ)によるコンボ攻撃をしているからだ。その呼び方は多様でショートカット、エイリアスなどがある。


 その操作は、専用コントローラーではできず、パソコンのキーボードを使用する。発動すると画面上に文字入力環境(コマンドプロンプト)が現れ、そこにキーを入力する。


 入力はスラッシュ(/)記号までを1単位(最小単位)とし、1度の入力で何個でも繋げる事ができる。


 そこで重要になるのは、キーの設定とそれを間違いなく覚えている事だ。それ以外は経験や勘、技のキャンセルのタイミングなど、成功の秘訣は諸説ある。


 しかしながら、これは誰もが使えるという代物ではない。とあるLICENSEの取得が定入力を獲得する条件である。


 無論、コンボ攻撃は型に嵌まれば熟練者でも早々抜け出せない。


 つまり、taskの命運は極めて危険な状態にあると言えた。



 ここまで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m



 さて、次話の投稿は2014年7月1日午前9時頃を予定しています。


 それでは、次話も是非読んで下さい(^_^)/

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