表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ホタルイカ  作者: 大藪鴻大
53/65

 屋上から空を見上げる。星があちこちで光り輝く。視界には空しかなく、地上からでは感じることのできない開放感とダイナミックさがある。

 俺がこんなことを始めてから、どれほど時間が経っただろうか?少しは世界は変わっただろうか?

 夜が明け、日が昇り、沈むころには答えが出ているだろうか?最近、周りが騒がしい。それも、ただ騒いでいるだけではなく、着実にこちらに近づきつつある。

 だが、問題はそこからだ。果たして、彼らは答えを見つけることができるのか?それとも互いに傷つけ合い、バラバラになるのか?


 月が空に昇り始める。どこかで耳にした、タイトルすら分からない歌を口ずさむ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ