源氏名:せいら
接触年数:3年間
入院当時、退院したなら東口のお風呂屋さん、とずっと病床からせいらサマをピックアップ。
退院したらすぐにコロナ禍、お風呂屋さんは営業停止。満を持して初めてせいらサマに対面したのは2020年9月でした。この時期の夜遊びはある意味命がけ、一定の時間を濃厚接触で過ごすわけです。地下の待合室でもソーシャルディスタンス。体温申告と連絡先メモを残すことを要請されました。そもそも自分は偽名予約だったので、仮名&会社の代表番号を毎回残していきました。店舗から「クラスター発生」連絡が会社に届いたことは多分無かったでしょう。店舗型のお風呂屋さんは姫の定期健診もなされていて一応安心して遊べました。
せいらサマのプロフィールには「未経験からのスタート」が強調されてましたがベテラン感がある接客でした。対面したせいらサマは小柄でポッチャリタイプ、ボブヘアーとパッチリ眼光、いわばちょうど良い姫サマでした。
前職は看護師、患者の扱いのごとく人体への接触が天職といった感じ。ウィークリーランキングでも上位キープの人気姫。
初回オーダのマットプレイ、2回目お試し混浴プレイ(ED以来ベッドは遠慮)とも相性が一致。これから3年間も通い続けることになるとはいざ知らず。
せいらサマは言ってみれば「秀才型」姫サマ、向上心が強く、勉強熱心。講習や、吉原に弟子入りなどで身に着けたワザを試してみせる。たとえばスケベ椅子くぐりや、唾液口移し等を試してくれた。また姫どうしの交流にも熱心、つまり後輩との写メ日記ツーショット掲載も。
2022年に東口のミス参姫が改装一時閉店となり、せいらサマは西口のグランド東京への転籍が発表された。ミス参姫在籍のその他の姫がグループで近隣の姉妹店へ転籍となるなか、せいらサマは実質単独での引抜きとなった。グランド東京はミス参姫より格上、料金も高め設定、選ばれし姫となった。そしてリニューアル後は戻らないとのこと。通える頻度も減るだろう。
ミス参姫でのせいらサマとの最終日、別れ際に僕は「気持ちの整理がつかない」と少しばかり運命を呪った。実際に心乱された姫、「(仮称)池袋の本妻」との僕のなかでのポジションだった。
2023年西口のグランド東京にせいらサマに会い言った。1階の待合室のつくりが上品で、予約時刻になるとせいらサマとご対面「会いに来たよ」。2人して手を繋ぎエレベータで個室へ。エレベータ内はもちろん二人きり。
ゆったりした部屋とゆとりの浴槽。ねっとりとイチャイチャして時間を過ごした。
2023年末にはせいらサマは卒業宣言。翌年の3月からのセカンドキャリアに向けてトレーニング開始していると報告をいただきました。マッサージ関連の職業に進むとのことでした。「自分が身に着けたセクシー技術を次世代に受け継ぎたいのに・・・ちょっと残念」とも。
年明け、せいらサマはレア出勤となった。そして予想外のスケジュール、3月1週目での最終出勤がリリースされた。ヒメチャンネルで予約入れようとしたけど、当時会社勤務だった自分はスケジュール調整がつかず、2024年は1度もせいらサマと接触できずに終了が確定した。せいらサマの最終日グランド東京を訪ねた。男性スタッフに「本日の利用はありません。これをせいらサマにお渡しください。」フラワーアレンジメントにメッセージ「戻ってっ来るなよ」
”会いに行かなきゃ会えなくなっちゃう”を痛感した出来事。29歳でカゼノタニを卒業したせいらサマは幸せになれたのだろうか?




