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心のシリーズ

詩 閉じこもる心、閉じ込める心

作者: 仲仁へび
掲載日:2021/05/30



 それでいいの?

 選んだのね


 守る 心

 閉じこもって

「もうどこにも出なくていいよ」

 言い聞かせる


 それでいいの?

 選ぶのね


 声が聞こえているよ

 耳も傾けないんだ?

「もうどこにもいかなくて良いよ」

 どこまでも甘いのは


――自分の声だから


 答え知らず

 答え要らず

 答え見ずに

 答え聞かずに


 たった独りでだした独つの答え


 景色は変わらずまっ平

 人影もなく 荒野のまま

 影すら寂しそうに独りきり



「ストーリー」

 真っ白で何もない世界に閉じこもったんだ。

 他人の声も思いもこの世界には入ってこれないから。



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