ライフハック系【11】 お裁縫が苦手な人も必見?ちょっと補修・改造アイディア
これもまあ時期が随分外れましたね
こっちは後で掲載なのでしょうがない
冬休みもう終わった地域も多いですよね。もうすぐ終わりの地域もあるかな?逆にまだまだな地域もあるでしょう。
子供たちが幼稚園や学校から持ちかえった物の中で、一番直さなきゃいけないのって、運動帽子のアゴヒモじゃないでしょうか?
あれ、なんであんなに伸び易いんですかね?振り回して何か重い物入れて遊んでるに違いない……。
これ、しょっちゅう付け替えるの面倒じゃないですか?ほんのちょっとのお裁縫だけど。
そこで!1回やっちゃえば次に付け替えが楽なアイディア!
ゴム紐長めに切る~
ゴム紐通常の付け替えだと、短く切って、帽子にゴム縫い付けますね?
しかし、このアイディアは下図のように、長めに切って、輪っかを作るんですよ。
ちょっとわかりづらいしヘタですが許して。
そして新しいゴムも右図のこんな感じに結び付けると、針糸知らず!すぐ付け替えられる!
え~、かっこ悪い~?じゃあ普通に結んでから余りを短めに切って?それでも裁縫を1回減らせるよ。とりあえず急ぎで付け替えたいって時なんか良いんじゃないですか?
帽子を結構改造してもいい学校や、個人の帽子とかなら、ここに柔らかいボンボンとかボタンとかのモチーフ付けて、ひっかけパーツをボタンっぽく使って、そこに端を輪にしたゴムを引っ掛ける。すると、手間は最初は多いが、これまた顎ゴムの付け替えが楽な帽子に出来ますよ。
あとですね、帽子以外ゴム繋がりで、マスクのゴムがきつくて耳が痛いって人、結構いません?
じゃないと、ゴムが痛くない、耳に優しいマスクって売られてないもんね。けど、そういうの意外とお高い。
そういう時、大容量お安い使い捨てマスク使い終わった時、マスクのゴムを切り取って取って置く。そして新しいマスク付けるとき、ちょうどいい長さになるよう、結んでゴムの長さを伸ばして耳が痛くないように調整する。そういう使い方しておりますね。
じゃあ、最初は痛いじゃん?べつに生ゴムでも、伸びないヒモでも良いんです。長さを伸ばすことが大事なので、使う方のマスクの伸びるゴム部分を多めに残して長さ調節すれば良いんじゃないでしょうか?
んで、今日最後、手袋を無くしづらくする改造。これはお裁縫が必要ですが、ほんのちょっとです。
100均で名前タグを探しましょう。プラスナップボタンで、服に名前を直接書かなくても、これに名前書いてタグに付けていれば名前ありに出来るって奴です。布タグじゃなく、ポリエチタグの方が後の作業が1つ省けます。
このタグを真ん中から切り、角をさらにちょっと丸く切る。その端っこを手袋にチョチョイっと縫い付けます。
はい、手袋に名前も書ける、手袋をまとめられる、しかもちょっと引っ掛けることが出来る手袋に改造完了!
ポリエチタグじゃないと、布端がほつれないようにする端処理が必要なんですよね~。
いや、これもかっこ悪いから、布タグにする?端っこは頑張ってかがる?
う~ん、じゃあね、ナイロンタグなら、ろうそくで焦げ無い程度に温めると、繊維溶けるんです。そんで、ほつれないの。
これ、裁縫でいうヒートカット。様々な裁縫生地やリボンで使える技ですので、覚えておくと、すげえ仕事がはかどりますよw
ナイロン生地でスカーフとか、端処理を蝋燭であぶるだけでやれましたからね、簡単にストールが出来たw
クリスマスのケーキの蝋燭は捨てないで取って置く派ですw工作にも裁縫にも災害時の明かりにも良し。
もちろん、燃えないように、火傷しないように注意ですよ!うっかりすると布燃えるよ!
蝋燭が難しい場合、蚊取り線香とかのが扱いやすいかもね。私はジワジワ過ぎて、イライラするがw
道具持ってる人は、ハンダゴテでもい~よ。
つか、まさにヒートカットゴテてってあんのよね。私は持ってるけどw
そんなわけで、また明日~。




