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理由と結果
ボピ「あの二代目のオ〇ン〇ンが、わずか七日く
らいで機能が変わるなんて海斗くんは全く
知らなかったのでちゅ。そのことを教えて
くれなかったオウジ様が悪いんでちゅ」
明美「確かにそうね」
ボピ「でも、理由はどうであれ、結果的にボクが
明美さんから海斗くんを奪った形になって
しまったので、明美さんはボクを恨んでい
るだろうなと思っていまちた」
明美「恨むなんて、とんでもないわ。これからも
仲良くしましょうね」
ボピ「そう言ってもらえると、うれちいでちゅ」
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やがて、車はお寺に着きました。明美さんは車
を駐車場の一番奥に止めました。
明美「トマトンとナスロンはお寺の食堂で待って
いると言ってたわ」
ボピ「わかりまちた。少しお話しをしたら戻って
くるので、待っていてくれまちゅか」
明美「ええ、いいわ。いってらっしゃい」
ボピくんは車から出ると走り出しました。




