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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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スイ美の遺書

スイカーン「えー、それはどういう事ですか?」

明美「彼女の名前はスイ美っていうんだけどね、

   出勤した翌日に自殺したのよ」

スイ「えー、なぜなんですかあ?」

明美「これが彼女の遺書よ。読んでみなさい」

スイ「は、はい」

 渡された遺書をスイカーンは読みました。それ

には次のようなことが書かれていました。

*遺書

 私は去年、妖精の相撲大会を見て、それに出場

していたスイカーンさんを好きになってしまいま

した。どうすればスイカーンさんと知り合いにな

れるかと考えた結果、大相撲妖精協会に料理係と

して就職することに決めたのです。

 そして、今年の3月に協会の料理係に採用され

たのです。3月15日に仕事のやり方を覚えるた

めの研修会があるということで、私はそれに出席

しました。指導役はボピ先輩で、生徒は私一人で

した。私を見るボピ先輩の目がなんだかヘンで、

私はイヤな予感がしていました。

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