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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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お久しぶり

 会長の部屋を出たボピくんは次に料理係

の部屋に行きました。ノックして戸を開け

ると、ミカン妖精のミカちゃんとオレンジ

妖精のオレンジ山がコタツでお茶を飲んで

いました。

ボピ「お久しぶりでちゅ、ミカちゃん、オ

 レンジ山さん」

ミカ「さっき会長から電話があって聞いた

 わ。復職するのね」

オレンジ山「君も色々大変だったんだね」

ボピ「新人のつもりでがんばりまちゅので

 よろちくお願いちまちゅ」

ボピくんは二人に深々と頭を下げました。

*****

 さて、こちらは海斗くんと明美さんです。

ボピくんが部屋から出て行ったことを消滅

したとカン違いした二人は大きなショック

を受けていました。

海斗「俺、妖精のお葬式をしてくれるとこ

 ろをネットで探してみるよ」

明美「それがいいわ。でも、私は仕事があ

 るから、参列は・・・」

海斗「うん。参列は俺一人で大丈夫だよ」

 こうして二月六日にお葬式をしてくれる

業者が海斗くんの部屋にやって来ました。



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