表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
83/224

茶封筒

 月日は流れ、今日は5月31日です。明美さん

が出向を始めてから2か月が過ぎ、いつでも鬼沼

の代わりができるほどに成長しました。この間、

大相撲妖精協会の一行は、横浜、奈良、京都と巡

業し、今は大阪のお寺に宿泊しています。

 そのお寺の門の前で鬼沼と明美さんが話してい

ます。

鬼沼「二か月間、色々ありがとうございました」

明美「こちらこそ、お世話になりました」

鬼沼「これが業務委託の契約書ですので、秋丘く

   んに読んでもらって、よろしければ署名と

   捺印をしてください」

 そう言って、鬼沼は大きめの茶封筒を明美さん

に渡しました。

明美「わかりました。なるべく早く回答します」

鬼沼「では、お気をつけて」

*****

 こうして、彼女は東京へと帰っていきました。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ