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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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前向き

 この後、明美さんは夜7時にお寺の大広

間で妖精達の前で自己紹介をし、そのまま

みんなと夕食をとり、再び鬼沼の車でビジ

ネスホテルの部屋に戻り、10時ごろ就寝

しました。

***** 

 さて、こちらは浜杉市で同棲している海

斗くんとボピくんです。夜中にベッドで

エッチなことをした後、ボピくんがポツン

と言いました。

ボピ「明美さん。今頃、どうちてまちゅか

 ね?」

海斗「たぶん、新人タレントの担当マネー

 ジャーになってがんばってると思うよ」

ボピ「そうだといいんでちゅが、ボクが海

 斗くんを明美さんから奪った形になって

 しまったので、申し訳ないんでちゅ」

海斗「明美さんのことだから、俺らのこと

 なんてすっかり忘れて前向きに生きてる

 はずさ」

ボピ「そうでちゅよね」

海斗「うん。心配ないって」

 そんな話をして、二人はまたエッチなこ

とを始めました。

 この時二人は、明美さんが大相撲妖精協

会に出向して働いていることをまだ知りま

せんでした。

ーつづくー


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