表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
77/224

500円

鬼沼「君たち。けんかはやめなさい」

ニンジン「だって、ごぼうくんがお金を返

 してくれないんです」

ゴボウ「それなら、ちゃんと返したのに、

 にんじんくんが忘れてるんです」

鬼沼「しょうがないなあ。にんじんくん、

 それはいくらなんだ?」

ニンジン「500円です」

鬼沼「よし。これで仲直りしなさい」

 鬼沼は財布から500円を出して、にん

じん妖精に渡しました。

ニンジン「ありがとうございました」

~二人は妖精たちを後にして、寺の廊下を

歩き続けました。

鬼沼「会長が常に妖精たちの仲を取り持っ

 てやらないと、大相撲妖精協会はすぐに

 崩壊してしまうので注意してください」

明美「はい。崩壊に注意っとお」

 彼女はまたメモ帳に要点を書きました。

鬼沼「では次に事務の仕事を紹介します」

明美「はい。お願いします」

ーつづくー

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ