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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
74/224

婦人警官

刑事「木下明美。ボピくん殺害容疑で逮捕

 する。おーい、オバちゃん。頼むよー」

すると、どこからともなく市原悦子さんに

似た婦人警官がやってきました。

婦警「さあ、お嬢さん。牢屋に行きましょ

 うね」

明美「嫌よ!私は悪くない。悪いのはボピ

 よ!」

婦警「あら、やだわ。ねえ、刑事さん。こ

 の人、手錠かけて下さいな。だって、抵

 抗するんですもの」

明美「わー!やめてえ。私は悪くないの。

 悪いのはボピよ。海斗くんのオ〇ン〇

 ンは私が育てたんだから私のものなの」

*****

明美さんは自分の声に驚き目覚めました。

「ふー。夢か。今日から大相撲妖精協会に

 出向っていう日に、ずいぶん変な夢、見

 ちゃったな」

この日をさかいに、明美さんはボピくんへ

の恨みを強めて行くことになったのです。

ーつづくー



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