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動機
明美「私は白浜海斗くんのマネージャーを
していたんです。ある日、海斗くんから
オマタのことで相談を受けたんです。彼
のオマタはオ〇ン〇ンもタ〇タ〇も無く
なっていたんです。そして、それはウマ
ヤドノオウジという霊的な存在の人物の
イタズラでした。元に戻すには百日間、
毎日女性が彼のオマタにキスする必要が
あったんです。私は彼のためにその通り
にしました。そして、百日目に新しいモ
ノが生えたんです。そして、それを使っ
て私と彼は結ばれたんです。
そしたら、ひと月もしないうちにボピ
が現れて私から彼を奪ったんです。こん
なの許せません。だって、あのオ〇ン〇
ンは私が苦労して育てたものなんですよ。
だから、彼は絶対、私のものなんです」
刑事「なるほど。動機も十分あるようだな」
ーつづくー




