表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
72/224

ハンカチ

刑事「これはあなたが落としたハンカチで

 すか」

明美「はい、そうです」

刑事「実はボピくんの死因は青酸系の毒物

 であることが判明しましてね」

明美「それが私と何の関係があるんですか」

刑事「このハンカチから、それと同じ毒物

 の成分が検出されたんですよ」

明美「うっ、ううー」

刑事「つまり、あなたはボピくんに毒物の

 入ったジュースを飲ませ、自分の指紋を

 消すためにハンカチでふいた。その時、

 ジュースの中の成分がハンカチについた

 んでしょう」

明美「う、ハンカチさえ落とさなければ」

刑事「ボピくんは白くてプニプニの丸顔で

 身長120センチの可愛いヒト型妖精で

 す。なぜ、そんなボピくんを殺害したん

 ですか?」

明美「ウッウ。私はボピが憎かったんです」

ーつづくー


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ