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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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掃除

 その時、秋丘社長のスマホがトゥルルと

なりました。それは明美さんからの電話で

した。

秋丘「ああ、明美はん。あんた、体の方は

 もう良くなったんでっか?」

明美「はい、社長さん。長らくお休みをい

 ただいていましたが、明日から出勤した

 いと思っているんです。よろしいでしょ

 うか?」

秋丘「さよか。ほんじゃけど、今、ウチは

 仕事がなくて、来てもらっても事務所の

 掃除くらいしかやることがおまへんで。

 それでも良ければ来てくれなはれ」

明美「はい。お掃除、やらせてください」

*****

 翌朝、9時に明美さんが事務所に現れま

した。

明美「社長。おはようございます」

秋丘「あんさん、ほんまに大丈夫でっか」

明美「ええ。おかげさまで良くなりました」

秋丘「ほな、事務所の掃除やってくれやす」

明美「わかりました」

 3月3日から3月27日まで休んでいた明

美さんですが、何ごともなかったかのように

元気に掃除を始めました。

ーつづくー



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