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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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前巻とのつながり2

**前巻とのつながり2***

 午後六時を過ぎたころ明美さんが戻って

来ました。そこで、海斗くん、ボピくん、

明美さんの三人で夕食をとることにしまし

た。海斗くんと明美さんがビールを一気に

飲んでいるスキにボピくんはアパートから

出て行きました。海斗くんに借りた服を脱

ぎ、自分の荷物と服を手に持って出て行っ

たのです。靴をはいていると時間がかかっ

て呼び止められると思い、靴はそのまま玄

関に置いて裸足で出て行きました。

 この一連の流れを実に素早くやったので

海斗くんはボピくんが消滅してしまったと

カン違いしてしまいました。妖精は突然、

消滅することがあると本で読んで知ってい

たことも、海斗君がカン違いを起こす理由

となってしまいました。


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