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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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大成功

 翌日、3月2日は大相撲妖精協会の興行

日で、妖精たちは体育館で相撲大会を開き

ました。人間のお客さんが大勢来る中、海

斗くんは鬼沼会長が設けてくれた来賓席で

楽しむことが出来ました。

 大会は正午から午後3時まで、途中30

分の休憩をはさんで行われました。色んな

姿の妖精達が一生懸命相撲をとる姿に観客

はみな大いに興奮したのです。

 海斗くんは一緒に料理をして仲良くなっ

たナスロンとトマトンを応援しましたが、

二人とも勝利をつかむことはできませんで

した。最後の優勝決定戦も終わり、興行は

大成功のうちに閉幕しました。数日後には

一行はまた別の都市に行き興行をすること

でしょう。

*****

海斗「それじゃあ、俺、会長さんにあいさ

 つしてからアパートに帰るよ」

ボピ「僕はまだしばらく協会に残りまちゅ」

海斗「そうか。俺は今日、明美さんに本当

 のことを言うよ」

ボピ「わかってもらえるといいでちゅね」

海斗「うん。それじゃあ、またね」

ボピ「はい。またね」

ーつづくー

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