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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
50/224

あのオウジ様

海斗「そいつがもう女性には反応しなくなっ

 てしまったんだよ」

ボピ「えーっ。そんなあ」

海斗「はえてから七日くらいは明美さんと

 うまくできてたんだけど、その後段々、

 力がなくなってきて、僕は元の同性愛者

 に戻っていってしまったんだ」

ボピ「えーっ。婚約もしたんでちゅよね」

海斗「うん。だから、飲み薬とかも使って

 ごまかしてきたんだけど、これ以上はも

 う、無理なんだ」

ボピ「クピイー!これは海斗くんが悪いん

 じゃないでちゅ。すべてはあのオウジ様

 が悪いんでちゅう」

~あのオウジ様というのは、前巻の「海斗

とボピくん」で登場した霊的存在で、海斗

くんの初代のオ〇ン〇ンとタ〇タ〇を消し

てしまった人です。その後、明美さんに治

療してもらったおかげで、優秀な二代目が

生えたのですが、その力が弱まってきたと

いうわけです。

海斗「明日の晩、明美さんと会う約束をし

 ているから、その時、本当のことを言っ

 て、おわびしようと思ってるんだ」

ボピ「えーーーーーーーーーっ!」

ーつづくー


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