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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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二代目

 会長へのあいさつを終えた海斗くんは、

その後、料理係のボピくん、ナスロン、ト

マトンの三人と一緒に夕食を作りました。

それから食堂で妖精力士達と一緒に夕飯を

食べました。そして、お風呂も彼らと一緒

に入ったのです。妖精たちはテレビで海斗

くんを見て知っていたので大喜びでした。

 夜の十時になると、ナスロンとトマトン

は気をきかせて序の口力士用の部屋に戻っ

て行ったので、料理係の部屋はボピくんと

海斗くんの二人だけになりました。

 久しぶりに会った二人はムラムラとして

同棲していた時のように、ふとんの中で欲

望のままに行動してしまったのです。その

後、ボピくんが悲しそうに言いました。

ボピ「こんなことをしてしまい、明美さん

 に申し訳ないでちゅう」

海斗「そのことなんだけど、実は俺、明美

 さんのことはもうあきらめるしかないと

 思ってるんだ」

ボピ「えーっ。あんなにきれいでやさしい

 人なのに、どうちてでちゅかあ?」

海斗「うん。ボピくんも知ってると思うけ

 ど、俺の今のオ〇ン〇ンは新しく生えた

 二代目なんだよ。そいつが、、、」

ーつづくー

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