表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
42/224

トマトンとナスロン

 二人に説得され、ボピくんは悩みを打ち

明けることにしました。

ボピ「実は僕には同棲していた恋人がいま

 ちた」

トマ「へえ、君もスミには置けないマト」

ナス「冷やかすのはよせナス」

ボピ「でも、その人の幸せを願い、僕はそ

 の人から離れたのでちゅ」

ナス「泣かせる話しナス」

ボピ「でも、どういうわけか、その人は僕

 が消滅したと思い悲しんでいるのでちゅ」

トマ「それは困ったマト」

ボピ「僕は無事だと、その人に伝えたいの

 でちゅが、そうするとお互いの心に迷い

 が生じるような気もするのでちゅ」

トマ「つまり、余計な悲しみは取り除いて

 あげたいけど、復縁するようなことは良

 くない、ということマトか?」

ボピ「そうなのでちゅ」

ナス「それならいい考えがあるナス」

ーつづくー


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ