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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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カメラ

オレンジ「これがすんだら旅行にいこう」

ミカ「わあ、うれしい。私、沖縄がいい。

   あっ、でも、パリも行ってみたい」

オレ「世界中、どこにでも行けるさ」

ミカ「でも、出かける前に私、ボピくんに

 あやまらなきゃいけないわ」

オレ「コンビニでのことかい?」

ミカ「ええ。私、何であんなヒドイことし

 たのかな。一度は愛し合った仲なのに」

*****

鬼沼「それじゃあ、そろそろ撮りますよ」

二人「お願いしまーす」

 鬼沼はカメラを構えると二十歩ほど後ろ

に下がりました。

ミカ「ちょっとー、会長さん。何でそんな

 に離れるのお。もっと近くで撮ってよ」

オレ「最初の一枚は岐阜のきれいな山々を

 メインにしたいのさ」

ミカ「なるほど、そういうことね」

 山々は雪で覆われ白く美しく輝いていま

した。ーつづくー

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