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ぞく。かいととぼぴくん  作者: 割れせんべい
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タマネギ先生

 さて、こちらは名古屋の妖精病院に来た

オレンジ山とミカちゃんです。朝から色々

な機械で検査をして、時刻はお昼前になり

ました。人の体にタマネギの頭をつけた妖

精が医師のようです。

 二人は診察室でタマネギ先生から診断を

聞いています。

オレンジ「先生、どんな具合でしょう」

タマネギ「若年性更年期障害ですね。お薬

 を処方しますので、隣の薬局で購入して

 ください」

オレンジ「ありがとうございました」

ミカ  「ありがとうございました」

オレ「難しい病気じゃなくて良かったね」

ミカ 「うん。私も早く仕事がしたいよ」

*****

 ほっとした二人は高山市の宿泊所のお寺

に戻って来ました。その日の夜九時ごろ、

オレンジ山は鬼沼のいる会長室に呼びださ

れました。

鬼沼会長「オレンジ山くん。すごく言いに

 くいことなんだがね」

オレンジ「はあ、何でしょう?」

ーつづくー

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