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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

鉄血のユカラ

作者:金鹿 トメ
Q、もしも坂本龍馬の子孫が北海道でアイヌの子を拾って、さらに頼りになる相棒が居たら?
A、建国する

北辰の輝く先にもしも理想の世界があったとしたら、それに向かって飛ぶだろうか。
その道程に倒れている『人間』が居たら、手を差し伸べるだろうか。
それがどちらも人を救うことだと信じ、理想への遠き道を踏み出せるだろうか。
人の身でありながら、そのすべてを成した男の物語をここに綴ろうと思う。

明治43年。釧路の港に二羽の鳥が流れ着いた。
一人は陸軍情報部。別名ヤタガラスに所属していた猫塚大九郎。
そしてもう一人はカムイの鳥の名を持つアイヌの女の子サロルン。
その鳥たちを拾い上げた商人。坂本弥太郎。
かの坂本龍馬の血を引く男の建国物語が今始まる。

最も強き者が生き残るのではない。
環境に適応できたものこそが生き残るのだ。

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