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最終話 貴族の誇り「輪廻貴族」
~創生世界~
全てが終わり
静けさのある創生の世界
創生者となったジェニスは、
輪廻貴族として君臨する事になった
そして幾つもの時が流れた
その黄昏の時、ジェニスは自身の思い出に浸っていた
ジェニス
「おやおや…また我を倒そうと来るものが現れたか…」
ジェニスは黄昏にて放った
ジェニス
「それでも貴族の血は止められない
貴様らを倒せと俺の輪廻が疼くのだ
貴族から熱さ無くしたら終わり…だろ?
この誇り(貴族)と呪い(輪廻)に賭けて俺は命を賭ける」
呪刑を受けた貴族は輪廻貴族へと進化した
輪廻を有した貴族は
己の誇りのまま時代を謳歌する
己の誇りのストーリーの為にジェニスは今日も創生世界で黄昏を満喫していた




