表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
カノプスの壺  作者: 二上恵美
9/13

決行

ファーレン・ファーガソン伯爵令嬢のベットサイドに置かれている冬虫根の粉末を見て、イドラは眉をひそめた。

彼は、ファーレンの寝入っている寝室に正規のルートで入ってきたわけではない。まだ陽の登りきらない時間にまるで溶け込むかのように、静かに難なく窓のドアを開けるとスルリと室内に入ってきて、そして内側からカギをかけてしまった。


(眠れないのか?)


薬の包み紙に丁寧に粉末の名前とパターソンの印が押してある。とてもじゃないが庶民には手の届かない冬虫根の薬をライオネルに処方されるくらいには、この令嬢は信頼を得ているらしい。

ベットに近づくと、深く寝入っているファーレンの寝顔が見えた。イドラはゆっくりと顔を近づける。この前対面した時に見た意思の強そうな瞳は今、閉じられている。

薄明りの中で、ファーレンの黒く染めた髪が白いベットカバーに広がっているのを見て、イドラは自分の動悸を感じていた。

美しい少女がそこに無防備に横たわっているのだ。彼女は、母親であるアリスティアに完全に同化するような姿になっていた。この短期間でがらりと姿を変えてしまったのだ。


崖から転落する前のファーレンに、イドラはまったくといっていいほど興味関心を持ち合わせていなかった。イライアス・ファーガソン伯爵やバルジー・ランド伯爵に金で雇われて、表には出せないような諜報の仕事やごくごく私的な仕事を頼まれて、かなりの賃金を得ていた。イドラはファーガソン伯爵の妻であるアリスティアの晩年の姿しか知らないが、阿芙蓉の中毒のせいか意識は白濁し精神はひどいものであった。娘のファーレンの手前言葉を濁しはしたが、彼はバルジー伯爵がイライアス・ファーガソンの許可の元、アリスティアに阿芙蓉を与えていることを知っていた。

なんといっても、その大半を手に入れて伯爵たちに手渡しているのはイドラなのだから。


自分の妻にこんなものを与えるとは、さすが貴族は考えることが違うものだと呆れてものも言えない…と思ったが真相は少し違う。


アリスティアは苦しんでいたのだ。

己が見る夢に、苦しめられていた。


その恐ろしい夢の中で、彼女は人間の死を占うことができるのだそうだ。身近な人間の死を何回も夢の中で見せられて、それが現実になる…。

恐ろしくて、気が狂いそうになる。

恐ろしくて、夜を拒むようになる。

だが、容赦なく闇は彼女を引きずり込む…。

イライアス・ファーガソン伯爵とバルジー・ランド伯爵はアリスティアに深く眠るための薬を与えたが、やがてその薬も有効な治療にはなりえないという結論に行きつき、最終的には彼女の恐怖を取り除くために少量の阿芙蓉を与えるようになっていた。


それは段々とアリスティアの精神と肉体を蝕んでいくが、並行して伯爵二人はアリスティアの中に流れるアマンの民の能力の謎を探り続けていた。

皇帝の近くで辣腕を振るうことによって、ファーガソン伯爵は信頼を得た。皇室図書館の中に入り、書物を自由に読む権利も得たし、国による正式な諜報活動の傍ら、アマンの民に関係のありそうな伝承の数々を地方から集める。そうすることで、その能力が解明できれば、アリスティアを正気に戻すこともできる。そのように信じてやっていたのだ。

そして、そのファーガソン伯爵の悲願はまさにもうすぐ達成されようとしていた。


特に仕えるに値する主人であるとか、やりがいのある仕事だとも思わずイドラは今の仕事をこなしている。


それが、つい先月この屋敷で小娘一人にじっと真正面から見つめられてイドラは今までに感じたことのない違和感や気味の悪さを感じた。そして、ある種の圧力と興奮すらをも感じた。


ファーレン・ファーガソンは父親に反旗を翻そうとしていた。


あの、父親の目にもとまらないような凡庸でちっぽけだった存在が。父親に逆らって、自らも謎を暴こうとしている。イドラはふと気まぐれに自分が知っていることをファーレンに簡単に教えてしまってもいいとさえ思った。

そう考えて、しかし…とベットの中のファーレンを再度見つめる。そして、その髪にふと気まぐれに触れてみた。

しっとりとして、その髪はイドラの指に絡まりながらもシーツの上に流れる。流れた髪を、また彼は手に取る。


そうしているとファーレンがゆっくりと寝返りをうった。薄いネグリジェの太もものあたりがめくれ上がり健康的な白があらわになった。

イドラはゆっくりと上掛を彼女の脚にかけてやり、ベットにわざと乱暴に腰かけた。


「起きてください。作戦を決行しましょう。ファーレン様 」


夢を完全に見なくなったわけではなかった。断片的に、狂っていくアリスティアの映像が花蓮の脳内に勝手に飛び込んでくる。ただ、起床した後に感じる気分の悪さはほぼ解消されたといってもいいだろう。


夢の中で何度も目にする親しい者たちの死の映像を見せられて彼女は狂い、その苦しさから逃れるように阿芙蓉を服用し始めた。薬がなくても、彼女は遅かれ早かれ狂っていたのかもしれない、そうまで思ってしまう。


今ならわかる。

イライアス・ファーガソン伯爵もバルジー・ランド伯爵も、アリスティアを殺したのはライオネルだとは微塵も思っていない。ただ、ライオネルの手元にあるパターソン綱目を手に入れたかっただけだ。それを手に入れれば、彼らはアリスティアが、健康な肉体に戻るとでも信じているのだ。


ばかげている…本当に。もう、アリスティアは死んでしまったのに…。



目を覚ますと、誰かが花蓮のことを見下ろしていた。


「イドラ…? 」

「おはようございます。ファーレン様 」

「おはよう、早いのね。まだ屋敷の中で誰も起きていないと思うわよ… 」


ベットの上に身を起こし、いつの間にか部屋に入り込んでいたイドラに目を向けた。

彼は本当に黒がよく似合う。夜の闇に沈んでしまいそうな雰囲気を醸し出していた。

彼はファーガソン伯爵の密偵だ。

そして、なぜか彼女のために作戦の履行を手伝ってくれることになった。


(絶対に、断られると思っていたのに…)


「お父様は綱目をどうされたのかしら?燃やしてしまった? 」

「いえ、バルジー伯爵に説得されて燃やしてはいません。ファーレン様は…なにかあれに細工をされましたね…? 」


パターソン綱目は紙の束を簡単に紐で綴じてあるものだ。きちんと製本はしてあるものの、のりを丁寧に剥がして製本しなおすことが可能である。彼らが必要としているであろう前半の『故骸』の部分から重要だと思われる個所を引き抜いておいた。

そうすることで、ファーガソン伯爵とバルジー伯爵に(ライオネルが二人の企みに気が付いている)というメッセージを送ることができる。

欠けている部分を手に入れるために、イドラを通して再度二人が花蓮に接触してくるはずであった。

アリスティアそっくりの容姿で二人の前に姿を現すことで、彼らの動揺を誘おうと思っていた。


「二人はなんて? 」

「そうですね…結論から言いますと、お二人は大変満足されています。よくやった、と。ファーレン様をねぎらって欲しいと言われました 」


なんですって?


「このままパターソン家で秘書を続けてもいいし、ご実家に戻られてもいいし…自由にしてかまわないとのことです。どう、されますか? 」


どういうこと?

彼らの目的は…アリスティアの遺体から木乃伊を作り出すことではなかったのか。

じっと考え込んだ花蓮の横顔を静かにイドラが見つめている。


「二人の目的は『故骸』の部分ではなかったと? 」

「それは、あなたが確認すればいい 」


イドラは真実を知っている。だが、簡単に花蓮に話すつもりはないようだった。


「これから、どうされますか? 」


ぐっと力を入れてアリスティアはベットから立ち上がった。


「二人に会って確かめるわ 」

「わかりました。馬車を手配しましょう 」


そうして、恭しくイドラが花蓮の手を取って軽く口づけた。

そんな彼の行為に驚いて花蓮はまじまじとイドラの顔を見る。なぜ、こんなことを?


「すいません、つい 」


つい…こんなことをするものなの?

どのように返していいのかわからず、花蓮は素っ気ない口調で返すことしかできなかった。


「早く準備してちょうだい。ライオネル様に説明しなくては… 」

「ファーレン様 」

「何? 」


イドラは花蓮の手を取ったまま、離さない。

そんなイドラのことを訝し気に花蓮は見つめ返す。


「ファーレン様、あなたが抱えている秘密のことですが…いずれ私に教えてはくれませんか? 」


彼の思いがけない言動に、花蓮は動きを止めた。イドラの指が花蓮の指に絡められ、引き寄せられる。花蓮はイドラの真っ黒な瞳にファーレンの姿が映りこむのをゆっくりと見ていた。そして、二人の顔が至近距離で密着するかのようにあわさる。あまりにも予期していなかったことなので花蓮は反応もできずにイドラに抱き寄せられていた。焦って彼の腕の中から抜け出そうとしたが、しなやかなで細身に見える彼の力は思っているよりも強くて抜け出せない。

するりとイドラの手が花蓮の顎を捉えて上に向かせた。


「まだ、あなたから報酬を受け取っていない 」

「何が…欲しいの? 」


イドラがゆっくりと花蓮の首筋にその唇を這わせた。驚いた花蓮は身じろぎするが声は出さなかった。イドラが、何を望んでいるのかがわからない。

彼の瞳から、女に対する情欲は何も感じることはできない。


「あなたのことを…教えていただきたい 」

「私の…こと? それが、報酬にでもなるっていうの?」


イドラは頷いて、花蓮を腕の中から優しく解放した。



パターソン家の居間でライオネルをはじめとして秘書グレイ・侍女ラミ・ライオネルと狼犬のロボ、そしてイドラと花蓮が集まった。

そこで、事の経緯を説明するとライオネルがやはり…と納得するように首を振っている。


「欲しかったのは『故骸』ではなくて『復活』の方か…。まさか…とは思ったけど… 」

「私も読みましたが、あれは…その、おとぎ話のような内容ですよね?でも… 」


パターソン綱目に目を通していない他の人間は不審な目をイドラに向けている。ロボはおとなしく花蓮の足元に静かに控えていた。


侍女のラミが控えめに花蓮に声をかける。


「その、『復活』というのはどのような内容なのですか? 」


その問いにライオネルが答えた。


「『復活』には、死んだ人間の魂を甦らせる術が記されている。パターソン綱目の前半から中ごろにかけての『故骸』の部分は木乃伊をつくるための記述が中心だが、そこで作り上げた木乃伊に再び魂を入れ込む反魂術はんごうじゅつについて述べられているんだ 」


そう、それこそ花蓮にとってはただのおとぎ話だ。


『復活』で語られていることはこうだ。

それは、とある一族に伝わる秘術でありパターソン綱目の編纂者ですら目にしたことはなく聞きかじったものであると断って書き出されていた。その一族はラスカ湖という塩湖のほとりに住んでおり自分たちの文字は持たず、一定の期間で住処を変えながら放浪の生活を送っている。そんな一族に伝わっている秘術。


木乃伊を約1か月間かけて瑞々しい肉体に戻し、離れた魂を呼び戻す。呼び戻すためにはある特殊な処置が必要になる。

まず必要なものは木乃伊。そして、木乃伊を作る際に取り出していた臓物。カノプスという特殊な壺はミライアルという土地の川で取れる肥沃な土の泥に麻を埋め合わせてつくる。

記されている順序通りに臓器を取り出し、その順序通りに身体に戻す必要がある。あまりにも沢山の工程が必要になるし、手に入れなければいけない道具や聞いたことのないような薬草が必要になる。

そして、肝心の魂を入れ込む木乃伊。

この木乃伊自体も肝になる。木乃伊は(特殊な血筋をひいた特別なもの)でないといけない。そうでないと、その木乃伊は魂を呼び戻せないのだ。

どんなに手際よく作業しようが、いろいろな道具を手に入れようが…その木乃伊がないことには目的は果たせない。


「では、その特別な木乃伊が手に入ったということですか? 」


ラミが若干胡散臭そうにライオネルに確かめる。ライオネルはその視線をそのままイドラへと流した。イドラは何も答えない。


「特殊な血筋をひいた、特別な木乃伊…というのはアリスティア様のことで間違いはないと思う。そうであればつじつまが合う。特殊な血筋というのは、アマンの民の血筋のことだろう 」


ライオネルの声が静かに響いた。


アマンの民の血筋。

花蓮は身体の芯が冷えていくような錯覚を覚えた。あの、アリスティアの夢で人の死を見てしまう能力。あれは血筋だというの?たしか、ファーレンの祖母は巫女だったという。代々、不思議なシャーマニズムの血の流れを汲んでいるとでもいうのだろうか。


「僕も気になっていることがあって、独自に調べた。アマンの民の伝承についてだ。あまり書物では残っていないのだが民俗学者が残した壁画のスケッチ画や数年前のアマンの民の末裔から直接聞いたインタビュー形式の読み物があった。こんな感じのものだ 」


アマンの民は流浪の民である。放牧を生業として流れて暮らしていたが、数百年前からその土地の人々と交わり暮らすようになったことで各地に散らばって、その土地に同化してしまった。自分がアマンの民の血をひいているということにさえ気が付かない若者もいる。

しかも、彼らは独自の文字を持っていなかったのでその文化は文字では残っていない。彼らが放浪していた土地の洞窟の中でかすかに壁画として残されていた文化の残り香も今では酸化して消えつつあるのだ。

ただ、そういうものを調べて集めている民俗学者たちのスケッチの類は皇室図書館に保存もされている。ライオネルが何冊か冊子を取り出して机の上に並べていく。


「これは祭壇の前で供物をささげる巫女のスケッチだ。ここで捧げられているのは羊だが、臓器を取り出してカノプスという壺に入れて埋めてしまうこともあった 」


簡単な描写ではあるが羊が横たわっているスケッチと髪を振り乱す女が並行して描かれている。女が巫女なのであろう。巫女の足元には不思議な文様の入った容器が描かれている。これがカノプスという壺であろうか。丸と四角を組み合わせたような記号が壺の表面にしるされており、神秘的な様相である。


「こっちが復活の儀式を模写したと言われているスケッチだ。100年ほど前にこの儀式を実際に見たことがある、と語ったアマンの民の少女がいたそうだが幼かったので儀式の手順や復活の手順そのものには疎かった。よみがえった木乃伊はその後ほかの人間と変わらない生活をしていたが、気が付くと里を去っていたそうだ。よって、蘇った木乃伊の寿命や生活についてはまったくわからない 」


そのスケッチでは沢山の俯いている人達の間に光を浴びて立つ一人の人間が描かれている。

包帯のような紐で身体のところどころがぐるぐると巻かれていることから、蘇った木乃伊なのであろう。


「あの世に行った時の肉体を保持するために木乃伊をつくる民族はほかにもいるが、アマンの民の場合はこの世に再度生を受けるための受け皿が木乃伊だ。もちろん、すべて成功したわけではなく失敗したこともあるだろう。それに、最後に復活の儀式を目にしたアマンの民も亡くなっているし、伝承は途切れたともいえる。真実かもわからない… 」


ライオネルが淡々と語り、冊子を広げていく。


イライアス・ファーガソン伯爵は、死んでしまったアリスティアをこの世に復活させようとしているのだろうか?本当に?

いや、復活の儀式自体はバルジー伯爵が先導しているのかもしれない。ファーガソン伯爵はパターソン綱目を燃やせと命令したのだから、復活の儀式には乗り気ではなかったのだろう。

しかし、結局のところファーガソン伯爵は綱目を燃やさなかった。


イドラはなんと言っていた?

お二人は大変満足されている…そう言った?


では儀式はうまくいきそうだと、そういうことだろうか。

考えをまとめようとしてもうまくまとまらない。ここにいても真相などはわからないだろう。イライラとした様子でグレイがライオネルに声をかける。


耄碌もうろくして、変な呪いにでも傾倒しているだけだろ 」

「まあ、普通はそう思うところだ 」


花蓮はイドラの顔をちらりと見た。イドラは無表情ではあるが、やはり含みがありそうな顔つきはしていた。


「では、私がちょっとお父様たちに確かめてきます。それが一番楽な道でしょう 」

「ファーレン様!何を言うのですか。こんな、おかしい話を確かめるだなんて… 」

「おかしい話のようにも思うけれど… 」


そう、花蓮は夢でイライアスとアリスティアのことを実際に見ているのだ。

アマンの民の能力と、それによってすり減らされたアリスティアの神経。ばかげていようとおかしかろうと、本当にあったことなのだとしたら…。


「本当にお母様が蘇るというのであれば、娘である私も立ち会いたいわ。イドラ、お父様たちのところに私を連れて行ってくれない? 」


イドラは静かに花蓮を見返す。無表情だと思われるが不思議とその瞳には楽しそうな光がさしているようにも見える。


「ファーレン様。でしたら私も同行します。そのようなところに出向かれるなんて 」

「ラミ、心配しないでよ。イドラもいるし… 」


そこまで話すと、足元に座っていたロボが急に立ち上がり、自らの身体を花蓮にこすりつけだしだ。


(ロボ、連れてけっていうの?)


そのロボの様子をみてライオネルも静かに椅子から立ち上がった。花蓮の傍にたち、彼女の手を優しくとる。


「屋敷には入れてもらえないだろうが僕も一緒に近くまで行くよ。何か…嫌な予感もするんだ 」


花蓮はその申し出を断らなかった。

暖かいライオネルの手に、ひどく安心感を覚えていた。


(…私は不安になっているのかしら?何か、屋敷に戻れば恐ろしいことが起こるかもしれないから?)


恐ろしいこととはなんだろう。花蓮は、目を向けようとして背けていた問題に直面することになりそうだった。そして、おのれが何故、ファーレン・ファーガソンの肉体の中に入ってしまっているのか…その謎を解くことにもつながるという、うっすらとした確信を持っていた。





評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ