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風の時代  作者: velvetcondor guild


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第四十二話

耕作からミンジュンへのメール


Subject: I Quit My Job — I’m Coming to See You


Kosaku:

Minjun, how have you been?

I quit my job at the end of last month. If you let me know when you’re free, I’ll come to Daegu.

Can I borrow that room again?

I’d also love to hear about your book editing work. It would be perfect to use Korea as a base for my own work as well.

And I want to go to Wongomi Restaurant again.

Let me know.



Re: I Quit My Job — I’m Coming to See You


Minjun:

Kosaku, so you finally graduated, huh? Now you’re a free man.

My work in Indonesia finishes next week, so I’ll be at our hotel starting the week after next. Let’s have a drink together again.

I can kind of understand why you prefer Wongomi Restaurant over the meals at our hotel…

By the way, bring a bottle of Hakkaisan Tokkyu as a souvenir.










メール

会社辞めた、会いにゆく。


耕作

ミンジュン元気か、先月末仕事を辞めた、暇な時期を教えてくれれば、大邱に行くよ、またあの部屋を貸してくれるか?

書籍の編集の仕事も聞かせて欲しいし、韓国での仕事場所としても丁度いい、ワンゴミ食堂にも行きたいし、連絡ください。



Re:会社辞めた、会いにゆく。


ミンジュン

耕作、やっと卒業か、これから自由人だな、ネシアでの仕事が、来週で終わるので、再来週から、うちのホテルにいるから、また、一緒に飲もう、うちのホテルの食事よりワンゴミ食堂が、いいと言うのは、わかる気もするが、、、、手土産は、八海山の特級を頼むよ。





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