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風の時代  作者: velvetcondor guild


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第四十話

ある日の会話

キム・ミンジュンと松田耕作。


Minjun:

Hey Kousaku, so where are you thinking of going for college?


Kousaku:

I’ll probably go back to my hometown and attend a local public university. What about you?


Minjun:

Me? My dad wants me to study hotel management. I talked to our advisor, and he said the best route is aiming for Cornell and then going to grad school.

So yeah… I’ve got two more years to grind.

Honestly, there’s nothing to do around here anyway. We came here to study, so I guess it’s kind of perfect.


Kousaku:

Yeah, same here. I came to become an interpreter.

I don’t want my parents spending any more money on me, so I’ve gotta take this seriously.


Minjun:

So we’re both kinda under pressure, huh?

(Laughs.)

After graduation, you better come visit me in Daegu. My family’s hotel — you stay for free. No excuses.


Kousaku:

Deal. I don’t have a hotel back home, but I can show you Mt. Fuji — the best view in Japan.

Or maybe you can build your own hotel there someday.


(Both laugh.)













ある日の会話

キム・ミンジュンと松田耕作。


ミンジュン

耕作、君は、何処の大学に行く。


耕作

地元に帰って地元の県立大学に行くつもりでいる。

君は?


ミンジュン

俺か、ホテル経営の勉強をしろと親父に言われているので、ここの指導に聞いたら、コーネル大学から大学院へ進むのが一番と言ってたので、後2年間、その指導に従って勉強するよ。

幸い、ここには、遊ぶところもないし、勉強の為に来たんだから丁度いい。


耕作

僕も通訳者の道を目指す為にここに来たんだ、だから、親に負担をこれ以上掛けない為にもしっかり勉強しないといけない。


ミンジュン

同じように追い込まれた者同士だな、と、、大笑いした。

卒業したら、地元の大邱に遊びに来いや、うちのホテルは、いつでも無料で泊めてやるから遠慮なく来いよ。


耕作

僕の地元にホテルは、経営してないけど、日本一の富士山を見せてあげるから日本にも遊びに来てくれ、ホテルを作ってくれてもいいよ。と大笑い。




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