自我という星
人間という星々を纏いし惑星
各々が持ち輝く星というひとつの自我に
各々が独りで暮らしている
惑星という宇宙の中で星々は
互いに惹かれ合い近付くか
さもなければ突っぱね離れる
そして陽の光を待ち焦がれながら
光の紛い物に目を向ける
遠い星に住む独りは
自我の星で住まう独りでは
到底理解が及ばない
世の理の中に生きながら
たとえ逝けども辿り着かない星
しかし同一の惑星の中に収められ
酸素を奪い合うだけの時を過ごせば
いつかどこかで星は破裂するのも
自然の摂理なのかもしれない
人間という星々を纏いし惑星
各々が持ち輝く星というひとつの自我に
各々が独りで暮らしている
惑星という宇宙の中で星々は
互いに惹かれ合い近付くか
さもなければ突っぱね離れる
そして陽の光を待ち焦がれながら
光の紛い物に目を向ける
遠い星に住む独りは
自我の星で住まう独りでは
到底理解が及ばない
世の理の中に生きながら
たとえ逝けども辿り着かない星
しかし同一の惑星の中に収められ
酸素を奪い合うだけの時を過ごせば
いつかどこかで星は破裂するのも
自然の摂理なのかもしれない
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。