一話目
遅くなり申し訳ございません。
「はぁ?何だよコレ⁉普通一回の地震でこんなになるか?」
回りでは色々な建物がほとんど崩れてしまっていた、自宅が崩れなかったのが奇跡的なぐらいだ。
「そうだ、避難の準備しないと!」
あっ、その前にと親の無事を確認しに行くとこんな状況なのになんとも幸せそうに寝ていた。
親の無事を確認したあと俺は必要そうなものを家の中から片っ端から集めていった、
「あーこれはいる、これはいらない、これはいる、コレは...」
これはどうするかな、と思いながら俺が取り出したのは俺のやっている東方幻想カードファイトのカード
(200枚)だった、マジでどうしよう?200枚もあるとスペースとるしなぁ
「半分だけ持っていくか、暇潰しにもなるし」
そう思って俺が一番気に入っている「フラン」LRカードに触れた時だった、
一瞬カードが光ったかと思うとLRカードにはY/Nの文字が浮かんでいた。
「何だ?このY/N」
どうするべきか....危なそうな感じもするが、俺の大切なカードだしな...今まで変なこともなかったしここは信用して、
「押してみよう!」
俺は「Y/N」を押してみた、すると、なんと!俺の体が光っていた!
「え!何で光るの⁉俺、どうなってるんだよー!」
「そうだ!鏡、鏡」
そう思い鏡を確認すると鏡には「フランの格好をした金髪赤目の俺がいた」「「フランの格好をした金髪赤目の俺がいた」」大事なことなので2回確認した。
「えっ!え~~~!なんで俺フランの格好何だよ! そうだ!俺のアソコは!ふぅ~大丈夫か。ってかよりにもよってスカートかよ‼
しかも目まで変わっちゃってるし、はぁ、しょうがないきっと染めればもとに戻るはず、まぁフランでこの髪とこの格好とこの眼なら!きっとこのカードなら!」
そうやって今度は妹紅のLR カードに触れた。するとまた体が光始め自分の目の前に
「髪型」「眼」「服装」を変えますか?というメッセージが現れた。
「妹紅の時は出るのかよ!」
きっと二枚目以降のカードを使ったときに出るようになってたんだな
「おっ他にもでてるな?なになに?」
「貴方様は大災厄以降、最初に職業ボードを2回試しました。
称号[jobを試すもの]を獲得しました」
「へぇーこんなのもあるんだな、効果は」
固有job[jobを試すもの]が追加される
その効果は固有jobを除きjobを2個のjobをつけることが出来、
一個目のjobは変えることが出来ず、二個目のjobを自由に変えることが出来る(鑑定を使われたとき、固有jobは表示されない)
「これいいなぁ!妹紅の方のjobを早速変えてみるか!」




